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【第6回 TBSドキュメンタリー映画祭 2026】

開催中~4月9日(木)※上映終了

©TBS

日時

開催中~4月9日(木)※上映終了

料金

一般¥1,600/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥900

詳細 DETAIL

テレビやSNSの向こう側にある「事実」 と 「声」 ヘ──。

歴史的事件から、いま起きている社会のうねり、市井の人々のささやかな日常、
さらに時代を映すカルチャーまで──。
TBSテレビおよびJNN系列局の記者・ディレクターたちが現場で掴み、魂を込めて世に送り出してきたドキュメンタリー。
その情熱が一堂に結集する場、 それが 「TBSドキュメンタリー映画祭」。
テレビ局主催としては世界的にも稀有な映画祭として、長年培った取材力と膨大なアーカイブを武器に、社会問題から文化、 ライフスタイルまで、多彩なテーマで“いま”を切り取り続けてきた。
2021年のスタート以降、回を重ねるごとに観客動員と注目度は拡大し、 2026年で第6回を迎える。上映作品への反響は映画祭の枠を超え、劇場公開へと羽ばたいた作品はすでに20本以上。
テレビやSNSでは伝えきれない 「事実」 や 「心の声」。その一歩先にある真実と向き合う体験が、ここにある。

いま、この時代を映し出す、ドキュメンタリーの現在地。

※当館では、以下4作品の上映はございません。ご了承くださいませ。
『共に、世界一へ デフサッカー日本代表の軌跡』
『矛盾に抱かれて 音楽 建築 哲学 悲哀 循環』
『劇場版 盗るな撮れ~罪と少年とケーブルTV~』
『特攻の海 ~3Dが語る80年目の真実~』

「カルチャー・セレクション」
表現者たちを通して、新たな感性に出会う

ブルーインパルスの空へ
©TBS

そこはもう“観る”じゃなく、“飛ぶ”。

2025年シーズンの航空自衛隊ブルーインパルスを追う初のドキュメンタリー。パイロットたちの挑戦と葛藤、35年ぶりの特命となった万博フライトへの想いを、迫力の360度コクピット映像とともに描く。

監督:渡部将伍


野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼う
©TBS

もっと別の優しい人生があったかなと、胸が痛む時もあるよね。
ああそうか、だけど、それこそが生きる人かな。

社会のタブーと人間の深層を描いてきた脚本家・野島伸司。密着取材で明かされる知られざる素顔と創作の源泉。家族の記憶や俳優への想い、「罪と愛」の歴史、そして型破りな脚本術が初めて明かされる。

監督:津村有紀


田村真子 のと鉄道 明日へ向かう旅
©TBS

あの日訪れた能登との再会の旅。

2020年に能登を旅した田村真子アナが、震災後の地を再訪。「能登を忘れないで、この震災を教訓に」と願う住民の声を受け止め、復興へ歩む人々と向き合いながら、いま私たちにできることを見つめる。

監督:矢島公紀・小池博 


THE LAST PIECE -Glow of Stars-
©TBS/BMSG

何回だって想像した夢に届いた。

BMSGプロデュースによる第3のボーイズグループ結成へ向けたオーディションプロジェクト「THE LAST PIECE」。その先でデビューを掴んだSTARGLOWの5人が、夢を掴むまでの軌跡と、次なる夢へと進む現在の姿を、未公開映像と新撮影インタビューとともに描く。

監督:北村太洋・川口央 


「ライフ・セレクション」
多様な生き方や新たな価値観を見つめる

War Bride2 奈緒と4人の戦争花嫁
©TBS

敵国の兵士を愛し海を渡った、
奈緒が辿る「4人の愛の物語」

戦後アメリカへ渡った「戦争花嫁」たち。俳優・奈緒が、愛と誇りを胸に人生を切り拓いた4人の足跡を辿る。妻として、母として――自らの手で居場所を築き、愛の力で障壁を乗り越えた女性たちの勇気と軌跡の物語。

監督:川嶋龍太郎 


バース・デイ劇場版 余命1年のシングルマザー ~天才相撲少年への遺言~
©TBS

「僕は絶対白鵬を超える」
オカンを想う度、少年は強くなる。

将来の横綱候補と言われる、豊田倫之亮くん。ある日、女手ひとつで育ててくれた母が余命一年と告げられる。病魔と闘う日々の中で、母が息子に伝えたかったこととは——。シングルマザーと天才相撲少年との5年間の記録。

監督:飯田晃嘉・林将也 


やまない症動 ―死ねない難病に挑むテレビマンの記録―
©TBS

恥ずかしくても隠れない、
見られたいって決めたので。

パーキンソン病を宣告された増山賢。難病の現実を、自分の声で伝えると決めた。テレビマンとして、患者として、父として。進行する症状と向き合いながら、生き方を更新し続けるセルフドキュメンタリー。

監督:増山賢 


鈴木順子「私は生きる」―脱線事故20年、記憶の軌跡―
©MBS

生きるを諦めなかった。
限界の先で忘れなかった“希望”。

JR福知山線脱線事故で重傷を負いながら生還した鈴木順子さん。壮絶なリハビリの先には“記憶が抜け落ちていく”新たな試練があった。失われた記憶の先に見出した希望、順子さんと家族の20年を追う記録。

監督:橋本佐与子


「ソーシャル・セレクション」
現代を取り巻く重要な社会問題に迫る

ある日、家族が死刑囚になって―
©TBS

「死刑囚の家族」として生きる宿命。
向き合う覚悟とは。

息子が起こした事件で、“死刑囚の家族”となり、人生が一変した奥本さん一家。ごく普通の家族が背負う過酷な現実。事件から15年、家族は今、何を思うのか。

監督:西村匡史


死刑宣告の女性弁護士 アフガンからの脱出
©TBS

排外主義が広がる世界で
新たな人生を切り拓く難民たちの物語。

タリバンに“死刑宣告”され、極限状態で潜伏を続ける弁護士ファティマさん(仮名)一家。日本の支援者を頼り脱出を試みるが、難民を取り巻く現実は厳しい。彼らは無事に国境を越えられるのか——。

監督:加古紗都子 


強制沈黙~殺される記者たち~
©TBS

銃弾で命を奪っても、
真実までは消せない。

不都合な事実を闇に葬るため、記者が標的となる世界の最前線を追う。メキシコの汚職告発、レバノンの砲撃死––権力による「強制沈黙」が広がる実態、それでも真実を届けようと抗うジャーナリストたちの記録。

監督:萩原豊


受忍の国 報道1930劇場版
©TBS

終わらぬ戦争。
私たちは、いつまで我慢を強いられるのか。

民間人被害への責任と償いを退け、国民に“耐えること”を強いてきた日本の「受忍論」。被爆者や空襲被害者の声、日独比較、石破総理など歴代政権の壁を通し、戦後80年を経ても漂うその正体に迫る。

監督:石川瑞紀



【第6回 TBSドキュメンタリー映画祭 2026】
主催:TBSテレビ