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矛盾に抱かれて 音楽 建築 哲学 悲哀 循環【第6回 TBSドキュメンタリー映画祭 2026】

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まひという体が教えてくれたこと。
調和の先の未来。

病気で半身まひになったことを「ラッキー」と語るフルート奏者で建築家・畠中秀幸さん。まひした右とまひがない左という“異なる身体”の対話から新たな創造が生まれる。その哲学を胸に、音楽・建築・慰霊演奏へと世界を拓いていく。

監督:時崎愛悠 


本気の人間は、面白い。

2021年のスタート以降、回を重ねるごとに観客動員を伸ばし、年々その熱量と注目度を高めてきた本映画祭は、2026年で第6回を迎えます。上映作品への反響は映画祭の枠を超え、これまでに上映後、劇場公開へと進んだ作品は20本以上。
今年の映画祭では、表現者たちを通して、新たな感性に出会う「カルチャー・セレクション」、多様な生き方や新たな価値観を見つめる「ライフ・セレクション」、現代を取り巻く重要な社会問題に迫る「ソーシャル・セレクション」の3つのテーマから、世界をもっと深く知りたくなる、珠玉の16作品をラインナップ。テレビ局主催としては世界的にも類を見ない映画祭で、長年培ってきた圧倒的な取材力と膨大なアーカイブを武器に、社会問題から文化、ライフスタイル、国際情勢まで多彩かつ立体的なテーマを網羅します。

テレビやSNSでは伝えきれない「事実」や「心の声」に耳を澄まし、奥深い真実へと踏み込んでいく——。ニュースのその先にある真実に迫る本気のドキュメンタリー作品が勢ぞろいした本映画祭に、是非ご期待ください。


主催:TBSテレビ