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ある日、家族が死刑囚になって―【第6回 TBSドキュメンタリー映画祭 2026】

©TBS

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「死刑囚の家族」として生きる宿命。
向き合う覚悟とは。

息子が起こした事件で、“死刑囚の家族”となり、人生が一変した奥本さん一家。ごく普通の家族が背負う過酷な現実。事件から15年、家族は今、何を思うのか。

監督:西村匡史


テレビやSNSの向こう側にある「事実」 と 「声」 ヘ──。

歴史的事件から、いま起きている社会のうねり、市井の人々のささやかな日常、
さらに時代を映すカルチャーまで──。
TBSテレビおよびJNN系列局の記者・ディレクターたちが現場で掴み、魂を込めて世に送り出してきたドキュメンタリー。
その情熱が一堂に結集する場、 それが 「TBSドキュメンタリー映画祭」。
テレビ局主催としては世界的にも稀有な映画祭として、長年培った取材力と膨大なアーカイブを武器に、社会問題から文化、 ライフスタイルまで、多彩なテーマで“いま”を切り取り続けてきた。
2021年のスタート以降、回を重ねるごとに観客動員と注目度は拡大し、 2026年で第6回を迎える。上映作品への反響は映画祭の枠を超え、劇場公開へと羽ばたいた作品はすでに20本以上。
テレビやSNSでは伝えきれない 「事実」 や 「心の声」。その一歩先にある真実と向き合う体験が、ここにある。

いま、この時代を映し出す、ドキュメンタリーの現在地。


【第6回 TBSドキュメンタリー映画祭 2026】
主催:TBSテレビ