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マネッティ・ブラザーズ特集上映

上映中~11月17日(木)※上映終了

日時

上映中~11月17日(木)※上映終了

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

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【マネッティ・ブラザーズ特集上映】の開催を記念して、
野村雅夫さんのトークショーが決定いたしました!

▶イベント詳細はこちら


イタリアB級映画、最強にして最高峰

京都ドーナッツクラブが企画するイタリア映画の特集上映。今回はイタリアのタランティーノと称される兄弟監督マネッティ・ブラザーズに焦点を当てます。ローマを活動拠点に、90年代からイタリア国内ミュージシャンのMVを制作し、2000年代からは、そのMV制作にも通じるB級感漂うホラーやSFなどのジャンル映画を撮り始めた彼ら。2018年には『愛と銃弾』で国内最大の映画賞ダヴィッド・ディ・ドナテッロで最優秀映画賞を獲得し、2021年は人気長寿漫画『ディアボリック』を映画化したことで改めて注目を集めています。そんなマネッティ・ブラザーズの作品から、「ヒップホップ」「漫画」「B級映画」などのキーワードをもとに、イタリアのサブカルチャーを紐解いていきます。

【上映作品・スケジュール】

作品名をクリックいただくと各作品ごとの上映日時・ご予約ページへ進みます

11月11日(金) 18:00『吸血鬼ゾラ※上映後、野村雅夫さんトークショー(予定)
20:25『地下聖堂の怪物
11月12日(土) 15:30『ディアボリック※上映後、野村雅夫さんトークショー(予定)
18:35『愛と銃弾
11月13日(日) 15:50『吸血鬼ゾラ
11月14日(月) 18:00『地下聖堂の怪物
11月15日(火) 17:55『愛と銃弾
11月16日(水) 17:55『ディアボリック
11月17日(木) 17:55『愛と銃弾

吸血鬼ゾラ(原題:Zora la vampira/2000年/105分)※日本初公開

時は2000年、テレビ番組を見てイタリアが吸血鬼に好意的な国だと勘違いしたドラキュラ伯爵は、ルーマニアのトランシルヴァニア地方からイタリアに移り住む決意をする。移民たちとともに貨物船でなんとかイタリアに密入国したドラキュラは、若者たちの夜のたまり場で、グラフィティ・ライターの女性ゾラと運命的な出会いを果たす。

監督:マネッティ・ブラザーズ
出演:ミカエラ・ラマッツォッティ、トニ・ベルトレッリ、カルロ・ベルドーネ


愛と銃弾(原題:Ammore e malavita/2017年/134分)

ナポリのギャング団のボス「魚介王」ことヴィンチェンツォは、対立する組織から襲撃を受け怪我を負う。命を狙われる生活に嫌気がさした彼は、死んだふりをして妻マリアと国外逃亡する計画を立てる。計画はうまく進行しているように見えたが、病院で女性看護師ファティマに生きている姿を目撃されてしまう。ヴィンチェンツォは部下の殺し屋チーロにファティマ殺害を命じるが、ファティマはチーロがかつて深く愛した女性だった。

監督:マネッティ・ブラザーズ
出演:ジャンパオロ・モレッリ、セレーナ・ロッシ、カルロ・ブッチロッソ


ディアボリック(原題:Diabolik/2021年/134分)

1960年代、架空の国クレルヴィル。冷酷非道な連続強盗犯ディアボリックは、富豪の夫を亡くした未亡人エヴァ・カントが持つダイヤモンドを盗もうとする。敏腕警部ジンコはそれを阻むべく、ディアボリックを追跡する。エヴァの泊まる豪華ホテルの部屋に忍び込んだディアボリックだったが、エヴァは彼を恐れるそぶりをちっとも見せない。そしてエヴァはダイヤモンドが偽物であるとディアボリックに告白する。

監督:マネッティ・ブラザーズ
出演:ルカ・マリネッリ、ミリアム・レオーネ、ヴァレリオ・マスタンドレア


地下聖堂の怪物(原題:Il mostro della cripta/2021年/116分)※日本初公開

イタリアの田舎で育った20歳のジョーは、自主映画の撮影に情熱を燃やしている。友人や気になる女の子に手伝ってもらいながら撮影を試みるが失敗ばかり。そんなある日、ホラー漫画を読んでいて、その舞台が自分の住む村にそっくりだと気づく。漫画に導かれるように、教会に忍び込み、その地下に隠された聖堂があることを発見する。

監督:ダニエーレ・ミシスキア(プロデューサー:マネッティ・ブラザーズ)
出演:トビア・デ・アンジェリス、パスクアーレ・ペトローロ、アマンダ・カンパーナ


マネッティ・ブラザーズ
1968年生まれのマルコと、1970年生まれのアントニオ、マネッティ兄弟による映画監督ユニット。ローマを拠点に90年代から有名無名問わず国内ミュージシャンのMVを撮影。2000年代からは、B級感漂うホラーやSFのジャンル映画を撮り始める。2013年の「僕はナポリタン」で注目を集め、2018年には「愛と銃弾」でイタリア最大の映画賞ダヴィッド・ディ・ドナテッロで最優秀映画賞を受賞。

『マネッティ・ブラザーズ特集上映』
主催:京都ドーナッツクラブ
後援:イタリア文化会館 – 大阪(京都会場のみ)
特別協力:イタリア文化会館 – 東京
協賛:株式会社モトックス、サラヤ株式会社、一般社団法人 日本ツーリストガイド・アシスタント協会