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リラの門【ルネ・クレール レトロスペクティブ】 Porte des lilas

11月20日(土)、22日(月)、25日(木)、28日(日)、12月1日(水)、2日(木)上映

©1956 ─ TF1 DROITS AUDIOVISUELS ─ RIZZOLI FILM ─ SECA

日時

11月20日(土)、22日(月)、25日(木)、28日(日)、12月1日(水)、2日(木)上映

料金

【特別料金】一律¥1,400/UPLINK京都会員¥1,300/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)¥1,200/障がい者割引¥1,000 ※サービスデー適用外

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【ルネ・クレール レトロスペクティブ】

チャップリン、小津安二郎、ジャック・ドゥミら世界の監督から敬愛された
映画の原点を作った巨匠ルネ・クレール監督没後40周年特別企画

まるでタイムトラベル!
映像と音楽が紡ぐ、リリカルなパリの下町ファンタジィの世界へ

■【ルネ・クレール レトロスペクティブ】全体スケジュールのご確認はこちら


●1957年キネマ旬報外国映画ベストテン第6位

殺人者を匿うことになったお人好しの“ろくでなし”と音楽家が織りなす人生のメロディ

伝説的シャンソン歌手ジョルジュ・ブラッサンスと作家ルネ・ファレ、ルネ・クレールの南仏サントロペでの出会いから生まれた。ブラッサンスは音楽を担当、劇中では演奏シーンも。『天井桟敷の人々』(1945)の名優ピエール・ブラッスールがお人好しのジュジュを熱演。ヒロイン役のダニー・カレルの小悪魔的魅力が溢れる。

【STORY】

お人好しで飲んだくれのジュジュ(ピエール・ブラッスール)は、仕事もせずに友人の〝芸術家″(ジョルジュ・ブラッサンス)の家に入り浸っている。ある日、南仏から警官殺しで色男バルビエ(アンリ・ヴィダル)が逃げてくる。ジュジュは〝芸術家″の家でバルビエを匿うことになり奇妙な友情が生まれる。しかし、バルビエはジュジュが密かに思いを寄せるマリア(ダニー・カレル)を誘惑する…。

『リラの門』(1957年/99分/フランス・イタリア/仏語/白黒・スタンダード)
製作・監督・脚色・台詞:ルネ・クレール
出演:ピエール・ブラッスール、ジョルジュ・ブラッサンス、アンリ・ヴィダル、ダニー・カレル
原作:ルネ・ファレ
撮影:ロベール・ルフェーブル
美術:レオン・バルザック
音楽:ジャック・メテアン
音楽(シャンソン):ジョルジュ・ブラッサンス
配給:セテラインターナショナル

※当館では2K上映となります