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巴里祭【ルネ・クレール レトロスペクティブ】 Quatorze juillet

11月19日(金)、21日(日)、24日(水)、26日(金)、27日(土)、30日(火)、12月2日(木)上映

© 1933 – TF1 DROITS AUDIOVISUELS

日時

11月19日(金)、21日(日)、24日(水)、26日(金)、27日(土)、30日(火)、12月2日(木)上映

料金

【特別料金】一律¥1,400/UPLINK京都会員¥1,300/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)¥1,200/障がい者割引¥1,000 ※サービスデー適用外

詳細 DETAIL

【ルネ・クレール レトロスペクティブ】

チャップリン、小津安二郎、ジャック・ドゥミら世界の監督から敬愛された
映画の原点を作った巨匠ルネ・クレール監督没後40周年特別企画

まるでタイムトラベル!
映像と音楽が紡ぐ、リリカルなパリの下町ファンタジィの世界へ

■【ルネ・クレール レトロスペクティブ】全体スケジュールのご確認はこちら


●1933年キネマ旬報外国映画ベストテン第2位

パリに咲いた運命の恋を名曲に乗せて描く
“翼をなくした天使”と呼ばれたアナベラ主演

主題歌「巴里祭」はシャンソンの代名詞的名曲で、ルネ・クレール自身が作詞を担当している。恋人たちの雨のシーンは後世の映画に影響を与えた。『ル・ミリオン』で世界的スターとなった、ヒロイン役のアナベラの可憐な美しさが眩しい。

【STORY】

革命記念日の前日、お祭り気分のパリ。タクシー運転手のジャン(ジョルジュ・リゴー)は、向かいのアパルトマンに住む花売り娘のアンナ(アナベラ)と密かに惹かれ合っている。にわか雨をきっかけに、心を通い合わせたふたり。しかし、昔の恋人ポーラ(ポーラ・イレリ)がジャンの部屋に戻ってきて、誤解をしたアンナとジャンは喧嘩し離ればなれに…。

『巴里祭』(1933年/93分/フランス/仏語/白黒・スタンダード)
監督・脚本・台詞:ルネ・クレール
出演:アナベラ、ジョルジュ・リゴー、レーモン・コルディ、ポール・オリヴィエ、ポーラ・イレリ
撮影:ジョルジュ・ペリナル
美術:ラザール・メールソン
音楽:モリス・ジョベール
唄:「巴里祭」(作曲:モリス・ジョベール、原案:ジャン・グレミヨン、作詞:ルネ・クレール)
配給:セテラインターナショナル

※当館では2K上映となります