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アフター・ウェディング【生誕祭スペシャルアンコール上映 「《北欧の至宝》マッツ・ミケルセン映画祭 2026」】 EFTER BRYLLUPPET/AFTER THE WEDDING

© 2006 Zentropa Entertainments16 ApS. & After the Wedding Ltd./Sigma Films III Ltd. All rights reserved 2006

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アカデミー賞 外国語映画賞ノミネート
ハリウッドリメイクもされた感動のヒューマンドラマ

【STORY】

インドで孤児の援助活動を行うデンマーク人のヤコブは、祖国の実業家ヨルゲンから巨額の寄付金の申し出を受ける。故郷に戻ったヤコブはヨルゲンとの交渉を成立させるが、娘の結婚式に出席するよう誘われる。思いがけない人と再会した彼は、衝撃的な事実を知ることになる・・・。

【マッツが演じるのはこんな役!】
インドで孤児院を経営する、秘密を抱えたナイーヴな理想主義者ヤコブ
子どもたちにも慕われる、母性本能をくすぐる優男だが実は隠された過去があり・・・。

『アフター・ウェディング』EFTER BRYLLUPPET/AFTER THE WEDDING
(2006年/デンマーク、スウェーデン/デンマーク語、英語/120分)

監督・脚本:スザンネ・ビア
出演:マッツ・ミケルセン、ロルフ・ラッスゴード、シセ・バベット・クヌッセン
脚本:アナス・トマス・イェンセン


昨年還暦を迎え、役者としてより一層深みを増したマッツ・ミケルセン。
昨年大盛況となった『《北欧の至宝》マッツ・ミケルセン生誕60周年祭』で上映された7作品を、今年も彼の誕生日(11月22日(日))に合わせてスペシャルアンコール上映!

《北欧の至宝》マッツ・ミケルセン

プロのダンサーとしての約10年にわたるキャリアを持ちながら、『プッシャー』(1996)で鮮烈な映画デビューを飾って以来、ニコラス・ウィンディング・レフンやトマス・ヴィンターベアといったデンマークを代表する名だたる巨匠たちの作品に数多く出演し、『偽りなき者』(2012)で第65回カンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞。その一方で、『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)で演じた魅惑的な悪役像で世界中に強烈な印象を残して大ブレイクを果たす。その後もハマり役となった『ハンニバル』(2013-2015)でその人気を不動のものとし、名実ともに現代デンマークを代表する俳優となった。



マッツ・ミケルセン(Mads Mikkelsen)
どう演じたらいいか、答えをずっと探し続けるのが俳優の人生。

1965年11月22日、デンマークのコペンハーゲン生まれ。
約10年間、プロのダンサーとして活躍したのち、ニコラス・ウィンディング・レフン監督の『プッシャー』(1996)で映画デビューを果たすと、デンマークで大ヒットを記録したTVシリーズ「UNIT ONE -特別機動捜査班-」(2000–2003)で世間にも広く知られるようになる。スザンネ・ビア『しあわせな孤独』(2002)、クリスチャン・レヴリング『悪党に粛清を』(2014)、トマス・ヴィンターベア『アナザーラウンド』(2020)、アナス・トマス・イェンセン『ライダーズ・オブ・ジャスティス』(2020)、ニコライ・アーセル『愛を耕すひと』(2023)といったデンマークを代表する監督たちの作品でその存在感を示す一方で、『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)で演じた悪役ル・シッフルで世界中にその名をとどろかせ、人気ドラマ「ハンニバル」(2013-2015)のハンニバル・レクター役はまさにはまり役となり、今なお世界中の観客を魅了し続けている。以降も『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)、『ドクター・ストレンジ』(2017)、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』(2022)、『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』(2023)などハリウッド超大作にも多数出演、日本でも“北欧の至宝”と称され熱狂的なファンを多く持つ。

【生誕祭スペシャルアンコール上映 「《北欧の至宝》マッツ・ミケルセン映画祭 2026」】
配給:シンカ