日時
10月9日(金)~10月15日(木)【一週間限定上映】 ※10月14日(水)は休映
10月9日(金)~10月15日(木)【一週間限定上映】 ※10月14日(水)は休映
10.09金
18:00—19:17
【金曜サービスデー¥1,500】【上映後舞台挨拶】【登壇者】前田茉羽(出演)、山口改(本作監督)※監督のみリモート登壇
10.10土
18:00—19:17
【上映後舞台挨拶】【登壇者】前田茉羽(出演)、山口改(本作監督)※監督のみリモート登壇
10.11日
18:00—19:17
10.12月
18:55—20:12
10.13火
18:25—19:41
10.15木
18:00—19:17
【上映後舞台挨拶】【登壇者】前田茉羽(出演)、山口改(本作監督)※監督のみリモート登壇
本作『キャトルミューティ玲子』の監督は、自身も俳優でありながら『バイアス』『メイキング・シブヤ』などの短編映画を制作した山口改。自ら主役の鈴谷を演じている。
CINEMA JAM映画祭2025にて上映された16本の中から最高得点でグランプリである観客賞を受賞し、菊川Strangerでの単独劇場公開の権利を獲得。連日満席の話題作となる。


恋に不器用な私立探偵・鈴谷(山口改)は、ある日「玲子(前田茉羽)を探してほしい」という奇妙な依頼を受ける。
しかし依頼人は警告する。
「玲子に惚れると、玲子しか見えなくなるんです――まるで脳を支配されたみたいに」
半信半疑で調査を始める鈴谷だったが、玲子の足取りを追ううちに、友人や関係者たちが次々と不可解な言動を見せ始める。
やがて鈴谷自身も、神出鬼没な玲子から目を離せなくなっていく。
これは恋なのか。それとも何か得体の知れない現象なのか。
失踪した猫、奇妙な陰謀論者たち、不可解な事件、不穏なキーワードが絡み合う中、鈴谷は東京中を振り回されながら玲子を追う。
現実と幻想の境界が曖昧になっていく中、男たちはなぜ玲子を追い続けるのか。
そして玲子とは一体何者なのか――。
恋は盲目。※物理的に
その愚かしさと愛おしさを、笑いと狂気と少しの切なさで描く “恋のスリリング・コメディ・エンターテイメント”






『キャトルミューティ玲子』
(2025年/日本/77分/カラー/シネマスコープ/STEREO)
監督・脚本・編集:山口改
出演:山口改、前田茉羽、米村真理、田川恵美子、髙橋篤弘、栗原匠、門田樹、大高洋子、田島ケンタ、加茂美穂子、荒野哲朗、吉岡そんれい、倉本琉平、遠藤しずか、ロン(猫)、松本晃実、長谷川葉月、青羽ハルヨ(獣神ハルヨ)、YuKKO Ellie Onishi、武末志朗、松下貞治、加納健詞、野沢寛子、木庭博光、下塚恭平
制作:dannysfilm
プロデューサー:松本晃実
助監督:髙橋篤弘
音楽:ジョニーボーイ
宣伝協力:みやび
配給協力:SPOTTED PRODUCTIONS