アギーレ/神の怒り【ヴェルナー・ヘルツォーク特集】 Aguirre, der Zorn Gottes/Aguirre, the Wrath of God
©Werner Herzog Film
©Werner Herzog Film
16世紀、アマゾンの奥地に黄金郷を求めたスペイン探検隊の実話が原作。
最後の峠を越えたところで厳しい自然に阻まれ、食料も底をつき探検隊は内部崩壊してゆく。『タイム』誌が選ぶ<歴代映画100選>の1本に!





『アギーレ/神の怒り』Aguirre, der Zorn Gottes/Aguirre, the Wrath of God
(1972年/ドイツ/91分/デジタル・リマスター版)
製作・監督・脚本:ヴェルナー・ヘルツォーク
出演:クラウス・キンスキー、ヘレナ・ロホ、ルイ・グエッラ、セシリア・リヴェーラ
撮影:トーマス・マオホ
音楽:ポポル・ヴー

1942年9月5日ドイツ生まれ。スジガネ入りのフリーターだった父親のもと、ドイツ南部を転々として電話も知らない少年時代を過ごす。
『カスパー・ハウザーの謎』(1974年)でカンヌ国際映画祭審査員グランプリ、『フィツカラルド』(1982年)で同監督賞受賞。また、『ミスター・ロンリー』(2006年/ハーモニー・コリン監督)などでは俳優としても活躍。『ローエングリン』(1990年バイロイト音楽祭にて公演)や『忠臣蔵』(三枝成彰作曲・島田雅彦脚本1997年)など数多くのオペラも演出。2012年には、米国テキサス州の刑務所で服役中の死刑囚にインタビューしたドキュメンタリーInto the Abyss、2014年にはニコール・キッドマン主演でQueen of The Desertを完成させた後、現在は、Vernon God Little(邦訳「ヴァーノン・ゴッド・リトル 死をめぐる21世紀の喜劇」(D・B・Cピエール著/都甲幸治訳/ビレッジブックス刊))を原作に新作準備中である。
【ヴェルナー・ヘルツォーク特集】
配給:パンドラ