日時
12月4日(金)~10日(木)【1週間限定公開】
12月4日(金)~10日(木)【1週間限定公開】
1985年のソロデビューから40年。世界的ロックバンドMR.BIGのボーカリストとして世界を魅了し続けてきたエリック・マーティンの歩みをたどる、初の公式ドキュメンタリー映画『KIZUNA』。
本作は、エリック本人への密着取材や関係者・エリックが人生の一部となっているファンへのインタビューで構成。中には、エリックがボーカルを務めたバンド「TMG」で活動を共にし、長年の盟友でもある松本孝弘(B’z)へのインタビューも盛り込まれており、さらに「ベストヒットUSAの顔」としても知られる小林克也がナレーションとして参加している。
日本とエリックが紡いできた40年にわたる交流の軌跡を、多角的な証言と貴重な映像で描き出す。
世界的ロックスターと日本のファンが育んできた、音楽が人と人を結び、時代を超えて受け継がれていくことを証明する奇跡のような物語である。


全米No.1ヒット「To Be With You」で世界を席巻したロックバンド、MR.BIG。
日本のファンは、どれだけ年月が過ぎても、彼らの音楽を愛し続けた。ボーカリストのエリック・マーティンは、「日本は、故郷。そして、日本のファンは友達。僕たちは、一緒に人生を歩んできたから」と語る。
GLAY「誘惑」を日本語で歌い上げた「THE 夜もヒッパレ」への出演。「PRIDE」、「ハナミズキ」「川の流れのように」など,日本の名曲をカバーした「MR.VOCALIST」シリーズ。さらに、松本孝弘(B’z)とのTMGでの活動──。エリックは、日本の音楽や文化と深く交わりながら、独自の歩みを刻んできた。
1995年の阪神・淡路大震災の翌年、MR.BIGは神戸・チキンジョージでチャリティーライブを開催する。そして2011年、東日本大震災が発生すると、国外から誰よりも早く被災地へ駆けつけ、被災者たちと音楽を分かち合った。
そして30年の時を経た、2026年5月。エリックは再び神戸・チキンジョージのステージへ戻ってくる。舞台裏では、タレントの武井壮がエリックに自身の震災体験を語る場面も。
そしてそこにあったのは、変わらぬ歓声と、世代を超えて受け継がれてきた絆だった。




『KIZUNA』
(2026年/日本/106分/5.1ch/1:1.85)
監督:川岸才門
出演:エリック・マーティン(MR.BIG)、松本孝弘(B’z)、武井壮、Li-sa-X(KOIAI)、わかざえもん、佐藤奏(KOIAI)
ナレーション:小林克也
配給:アップリンク
制作:DRE JAPAN