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トーキョーナイトフォール TOKYO NIGHTFALL

8月14日(金)公開

©Arct'4 Film Inc.

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8月14日(金)公開

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希望もなんにもないこんな世界で僕たちは自殺を選んだ。

20歳でJapan Film Festival Los Angeles 2022にてBest J.Horror賞を受賞し、2025年に初長編作品『僕の中に咲く花火』を劇場公開した期待の新人監督・清水友翔が、若者の死亡理由の上位に「自死」が挙げられる日本の大都市・東京を舞台に脚本を執筆。「恐ろしさ、寂しさ、懐かしさ」の感情が入り混じるジェットコースターのような物語が完成した。プロデューサーには前作に引き続き、代表作に映画『太秦ライムライト』を監督した落合賢が担当し、ハリウッドでも活躍する二人が再びタッグを組んだ。

自死を遂げた妹の面影を探し続ける孤独な青年・雨無役には、映画『僕の中に咲く花火』稔役を演じた安部伊織。そんな雨無の妹・アンナ役にはドラマ『パリピ孔明』『さっちゃん、僕は。』に出演した葵うたの。二人は映画『僕の中に咲く花火』に続き、二度目の共演となる。二人の親友である能津役にドラマ『TOKYO VICE』ティンティン役を演じる田中光輔、服部役にロサンゼルスでDUNK11の名前でラッパー活動をする廣中太河が演じる。脇を固める共演陣には、新宿を拠点に活躍するヒップホップ・グループMSCのリーダー、漢 a.k.a. GAMI、岐阜県柳ヶ瀬エリアを拠点に活躍するHIKIGANE SOUNDのリーダー・梵頭、YouTubeやTikTokで大人気のポッドキャスト・ゴールドラッシュのホストを務めるアイザックが参加。

混沌とした東京を舞台に、都会の片隅で孤独感、寂しさ、苦しさ、行き場のない苦悩を抱えて生きる若者の一人一人へ向けた、過激な描写ながらも、どこか繊細で、そっと寄り添ってくれるヒューマンドラマ。

【STORY】
「それからアンナはおかしくなった。」

東京の片隅に住む雨無(あめなし)の妹アンナは、高校生の時に同級生の自殺遺体を見て以来、様子が変わり、やがて自らも命を絶ってしまう。

それから妹の死因は自分にあるのではないかと責任を感じて生きる雨無は、彼女の面影を探し求める日々を過ごしていた。
ある夜、東京のネオン街の片隅で密かに行われる絶望した若者の集団心中イベント。自責の念に駆られた雨無は、引き寄せられるように会場のナイトクラブへと姿を消してしまう。
雨無の親友である能津と服部は、雨無の行動を怪しみ、イベントが行われるというナイトクラブへ侵入することを決める。

絶望を抱えた若者たちが心中を決意する閉鎖された空間で、3人は脱出を試みるが、徐々に彼らの胸の奥に秘めていた感情が姿を現す。

『トーキョーナイトフォール』 TOKYO NIGHTFALL
(2026年/日本/79分/R15+)

監督・脚本:清水友翔
出演:安部伊織、葵うたの、田中光輔、廣中太河、漢 a.k.a. GAMI、梵頭、盛島大幹、大瀧彩乃、吉岡苑恵、田隈海凪、弓場慎吾、アイザック
プロデューサー:落合賢
宣伝:ライトフィルム
配給:Arct’4 Film