© 2025 Elokuvayh/ö Komee4a Oy, Filmai LT, Bluelight, Getaway
日時
8月28日(金)公開
© 2025 Elokuvayh/ö Komee4a Oy, Filmai LT, Bluelight, Getaway
8月28日(金)公開
08.28金
09:15—10:47
【金曜サービスデー¥1,500】
12:40—14:12
【金曜サービスデー¥1,500】
16:10—17:42
【金曜サービスデー¥1,500】
18:20—19:52
【金曜サービスデー¥1,500】
08.29土
09:15—10:47
12:40—14:12
16:40—18:12
20:35—22:07
08.30日
09:15—10:47
13:15—14:47
16:45—18:17
20:30—22:02
08.31月
09:15—10:47
12:40—14:12
16:10—17:42
20:30—22:02
09.01火
09:30—11:02
【ファーストデー¥1,300】
12:55—14:27
【ファーストデー¥1,300】
17:15—18:47
【ファーストデー¥1,300】
20:45—22:17
【ファーストデー¥1,300】
09.02水
09:15—10:47
【水曜サービスデー¥1,300】
12:40—14:12
【水曜サービスデー¥1,300】
16:10—17:42
【水曜サービスデー¥1,300】
20:35—22:07
【水曜サービスデー¥1,300】
09.03木
09:30—11:02
12:55—14:27
17:15—18:47
20:50—22:22
第76回 ベルリン国際映画祭 コンペティション部門でワールドプレミア上映されるや、「何一つとして型にはまらない予測不能な展開」、「『ローズマリーの赤ちゃん』の再来」と観客・批評家共に鮮烈な衝撃を与え会場を騒然とさせた。
『ハッチング -孵化-』で、美しくもおぞましい世界観と独創的なストーリーテリングで世界的注目を集めたハンナ・ベルイホルム監督が再び静謐な自然と神秘性を背景に、理想の家族という幸福の内側に潜む恐怖と、人間の深層心理をえぐり出す。
母親サーガを鬼気迫る怪演で体現したのは、『コンパートメントNo.6』のセイディ・ハーラ。その夫ジョンを、『ハリー・ポッター』シリーズのルパート・グリントが演じる。母親は一体何を産んでしまったのか——フィンランドの異才が放つ、戦慄の北欧チャイルド・スリラー、誕生。


子供を望む新婚夫婦サーガとジョンは、理想の子育てを夢見て、サーガの故郷であるフィンランドの森深い田舎町へと移り住む。
北欧神話の気配が今なお息づく、神秘的な森に抱かれながら結ばれた二人は、やがて待望の子供を授かる。
愛する夫と我が子との幸せな暮らし——
サーガは、その未来を信じて疑わなかった。
あの産声を聞くまでは——。



『ナイトボーン -夜哭-』Yön lapsi/NIGHTBORN
(2026年/フィンランド、フランス、イギリス、リトアニア/92分/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/R15+)
監督:ハンナ・ベルイホルム『ハッチング -孵化-』
出演:セイディ・ハーラ『コンパートメントNo.6』、ルパート・グリント『ハリー・ポッター』シリーズ
配給:NOROSHI、ギャガ
字幕翻訳:稲田嵯裕里