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モネと時間旅行 La Venue de l'avenir/Colours of Time

9月18日(金)公開

© STUDIOCANAL - COLOURS OF TIME - CE QUI ME MEUT - Emmanuelle Jacobson-Roques

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9月18日(金)公開

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『ダンサー イン Paris』セドリック・クラピッシュ監督最新作

印象派の巨匠モネ没後100年のメモリアルイヤーに
19世紀〈美しい時代〉ベル・エポックに没入する、エモーショナルな映像体験

優しい眼差しで、パリの街と人々を描き続ける監督セドリック・クラピッシュの最新作。
パリとノルマンディーを舞台に、年齢も職業も全く異なる面識のない親戚4人が、現代と19世紀ベル・エポックの時代を行き来し、屋敷と絵画にまつわる謎を解き明かしていく。
モネをはじめ19世紀に実在した芸術家たちが続々登場。名作絵画や印象派の聖地へと誘われ、過去と現在、未来がつながり、人生の新たな扉が開く―。

家族のルーツを探る旅を通じて、希望や幸せを感じる、心地よい温かさに包まれる感動作が、モネ没後100年のメモリアルイヤーに日本公開となる。
監督を務めたのは、『スパニッシュ・アパートメント』『ダンサー インParis』などで知られるセドリック・クラピッシュ。ベルリン国際映画祭で映画批評家協会賞を受賞した『猫が行方不明』(1996)をはじめ、『家族の気分』(1996)、『パリの確率』(1999)、『PARIS パリ』(2008)などパリを舞台にした作品を続々発表。
一方で『スパニッシュ・アパートメント』(2002)、『ロシアン・ドールズ』(2005)など、⻘春のかけがえのない瞬間や人生の転機を描いた作品でも高い評価を獲得、また、⻑年のバレエ・ダンスファンであることも知られる彼は『オーレリ・デュポン 輝ける一瞬に』(2010)や、パリ・オペラ座の舞台を撮った作品、近年ではパリ・オペラ座のダンサーを主演に迎えた『ダンサー イン Paris』(2022)を手がけている。

そんなクラピッシュ監督が最新作で挑んだのは、かねてより念願であり、自身が愛してやまない〈19世紀のパリ〉の映像化、そこに〈現代〉という二つの時代を交差させた<家族と人生をめぐる物語>。
パリとノルマンディー、19世紀ベル・エポックへの時間旅行、そして遺産の屋敷と一枚の絵画に隠された謎を紐解くことで生まれる人生の輝きを描き出しました。

【STORY】
一枚の絵画に隠された家族の秘密が解き明かされたとき、それぞれの人生が輝きはじめる

ノルマンディーの草原に、⻑い間、閉ざされていた古い屋敷が佇んでいた。相続の権利を持つのは、面識のない30人以上の一族。
土地開発のために屋敷を売るように迫られ、パリで暮らすセブ、アブデル、セリーヌ、ギイの親戚4人は、一族を代表して屋敷の調査をすることに。

やがて、屋敷の中から印象派の作品らしき絵画や、先祖アデルの手紙や写真を見つける。
19世紀にノルマンディーからパリへと旅をし、ベル・エポックの時代を生きた、謎の女性アデル。
彼女と絵画にまつわる秘密が解き明かされたとき、過去と現在、理想と現実が出会い、それぞれの人生に新たな扉を開くー

『モネと時間旅行』 La Venue de l’avenir/Colours of Time
(2025年/フランス/126分/カラー/5.1ch/G)

脚本・監督:セドリック・クラピッシュ
出演:スザンヌ・ランドン、アブラム・ヴァプレ、ヴァンサン・マケーニュ
字幕:古⽥由紀⼦
配給:セテラ・インターナショナル
協⼒:ユニフランス