© 2024『カラオケ行こ!』製作委員会
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合唱部部長の岡 聡実(齋藤潤)はヤクザの成田狂児(綾野剛)に突然、歌のレッスンを頼まれる。
組のカラオケ大会のビリを待ち受ける“恐怖”を回避するため、何が何でも上達したいというのだ。
岡は嫌々ながらも指導を始めるが、いつしかふたりの関係には変化が・・・。
『カラオケ行こ!』Let’s Go Karaoke!
(2024年/日本/107分/カラー/DCP)
監督:山下敦弘
出演:綾野剛、齋藤潤、芳根京子、北村一輝
原作:和山やま
脚本:野木亜紀子
音楽:世武裕子
1976年『犬神家の一族』で日本中を席巻する華やかなスタートを切った【角川映画】。
時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきた名作たちを、50周年を記念し一挙上映!
1976年『犬神家の一族』の公開で日本中を席巻する華やかなスタートを切った【角川映画】。「読んでから見るか、見てから読むか」のキャッチコピーのもと、昭和〜平成〜令和の50年間、映画と書籍の両輪を中心にメディアミックスを続け、時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきた。
時代を代表するスターとクリエイターたちが起こした化学反応は、観客の【熱狂】によりさらに輝きを増し、色あせることはない。
本映画祭では、角川映画第1作『犬神家の一族』を手がけた市川崑監督が本年生誕111周年を迎えることを記念し、『黒い十人の女』『破戒』『ぼんち』など【大映】時代の代表作も上映。市川崑監督に敬意と感謝を込めて、KADOKAWA映像部門の源流のひとつである【大映】作品とともに、その多彩な創作の軌跡をたどる。
また、角川シネマコレクションの特長の一つである4Kデジタル修復版も、<初披露>作品を含め多数ラインナップ。撮影監督や当時の関係者監修のもと、最新技術を駆使して制作された、美しく迫力あふれる映像をスクリーンで堪能できる。
ゴージャスでキュート、そして史上最高にダイナミックな角川映画が、あなたを【熱狂】の渦に包み込む。

【角川映画祭】
(2026年/角川映画50周年記念上映企画)