© KADOKAWA 1984
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敗戦直後の上野。哲也(真田広之)、のちに”坊や哲”の異名をとる男のギャンブラー人生が始まった。
その世界で名の通った男・ドサ健、その女まゆみ、米兵相手の秘密カジノのママ、魔術師的な打ち手・出目徳ら個性的な人々との出会いを通して、彼は人生を学んでいく。
『麻雀放浪記』【4Kデジタル修復版】※当館では2K上映 Mahjong Horoki
(1984年/日本/109分/白黒/DCP)
監督:和田誠
出演:真田広之、大竹しのぶ、高品格、加賀まりこ、鹿賀丈史
原作:阿佐田哲也
脚本:和田誠 澤井信一郎
音楽:高桑忠男、石川光
1976年『犬神家の一族』で日本中を席巻する華やかなスタートを切った【角川映画】。
時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきた名作たちを、50周年を記念し一挙上映!
1976年『犬神家の一族』の公開で日本中を席巻する華やかなスタートを切った【角川映画】。「読んでから見るか、見てから読むか」のキャッチコピーのもと、昭和〜平成〜令和の50年間、映画と書籍の両輪を中心にメディアミックスを続け、時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきた。
時代を代表するスターとクリエイターたちが起こした化学反応は、観客の【熱狂】によりさらに輝きを増し、色あせることはない。
本映画祭では、角川映画第1作『犬神家の一族』を手がけた市川崑監督が本年生誕111周年を迎えることを記念し、『黒い十人の女』『破戒』『ぼんち』など【大映】時代の代表作も上映。市川崑監督に敬意と感謝を込めて、KADOKAWA映像部門の源流のひとつである【大映】作品とともに、その多彩な創作の軌跡をたどる。
また、角川シネマコレクションの特長の一つである4Kデジタル修復版も、<初披露>作品を含め多数ラインナップ。撮影監督や当時の関係者監修のもと、最新技術を駆使して制作された、美しく迫力あふれる映像をスクリーンで堪能できる。
ゴージャスでキュート、そして史上最高にダイナミックな角川映画が、あなたを【熱狂】の渦に包み込む。

【角川映画祭】
(2026年/角川映画50周年記念上映企画)