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スローなブギにしてくれ【角川映画祭】 Play it, Boogie-Woogie

© KADOKAWA 1981

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【STORY】

夕暮れの第三京浜。白いムスタングから、仔猫とさち乃(浅野温子)が放り出された。
後ろから来たオートバイの少年ゴロー(古尾谷雅人)とさち乃は同棲をはじめる。
危なっかしい二人に、ムスタングの男(山崎努)が絡み、さらには、さち乃が事件に巻き込まれ・・・。

『スローなブギにしてくれ』Play it, Boogie-Woogie
(1981年/日本/130分/カラー/DCP)

監督:藤田敏八
出演:浅野温子、古尾谷雅人、竹田かほり、山崎努
原作:片岡義男
脚本:内田栄一
音楽:南佳孝


ゴージャス!キュート!!ダイナミック!!!
あなたはスクリーンで【熱狂】の渦に包まれる―

1976年『犬神家の一族』で日本中を席巻する華やかなスタートを切った【角川映画】。
時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきた名作たちを、50周年を記念し一挙上映!

1976年『犬神家の一族』の公開で日本中を席巻する華やかなスタートを切った【角川映画】。「読んでから見るか、見てから読むか」のキャッチコピーのもと、昭和〜平成〜令和の50年間、映画と書籍の両輪を中心にメディアミックスを続け、時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきた。

時代を代表するスターとクリエイターたちが起こした化学反応は、観客の【熱狂】によりさらに輝きを増し、色あせることはない。

本映画祭では、角川映画第1作『犬神家の一族』を手がけた市川崑監督が本年生誕111周年を迎えることを記念し、『黒い十人の女』『破戒』『ぼんち』など【大映】時代の代表作も上映。市川崑監督に敬意と感謝を込めて、KADOKAWA映像部門の源流のひとつである【大映】作品とともに、その多彩な創作の軌跡をたどる。

また、角川シネマコレクションの特長の一つである4Kデジタル修復版も、<初披露>作品を含め多数ラインナップ。撮影監督や当時の関係者監修のもと、最新技術を駆使して制作された、美しく迫力あふれる映像をスクリーンで堪能できる。
ゴージャスでキュート、そして史上最高にダイナミックな角川映画が、あなたを【熱狂】の渦に包み込む。

【角川映画祭】
(2026年/角川映画50周年記念上映企画)