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とんび【角川映画祭】 TOMBI: Father and Son

© 2022『とんび』製作委員会

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【STORY】

ヤス(阿部寛)は亡き妻が残した一人息子のアキラ(北村匠海)を姉貴分のたえ子(薬師丸ひろ子)や幼なじみの照雲(安田顕)に支えられながら、懸命に育てている。
だが、高校生になり母の死の真相を知りたがるアキラに、ヤスは大きな嘘をついてしまい─。

『とんび』TOMBI: Father and Son
(2022年/日本/139分/カラー/DCP)

監督:瀬々敬久
出演:阿部寛、北村匠海、杏、薬師丸ひろ子
原作:重松清
脚本:港岳彦
音楽:村松崇継


ゴージャス!キュート!!ダイナミック!!!
あなたはスクリーンで【熱狂】の渦に包まれる―

1976年『犬神家の一族』で日本中を席巻する華やかなスタートを切った【角川映画】。
時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきた名作たちを、50周年を記念し一挙上映!

1976年『犬神家の一族』の公開で日本中を席巻する華やかなスタートを切った【角川映画】。「読んでから見るか、見てから読むか」のキャッチコピーのもと、昭和〜平成〜令和の50年間、映画と書籍の両輪を中心にメディアミックスを続け、時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきた。

時代を代表するスターとクリエイターたちが起こした化学反応は、観客の【熱狂】によりさらに輝きを増し、色あせることはない。

本映画祭では、角川映画第1作『犬神家の一族』を手がけた市川崑監督が本年生誕111周年を迎えることを記念し、『黒い十人の女』『破戒』『ぼんち』など【大映】時代の代表作も上映。市川崑監督に敬意と感謝を込めて、KADOKAWA映像部門の源流のひとつである【大映】作品とともに、その多彩な創作の軌跡をたどる。

また、角川シネマコレクションの特長の一つである4Kデジタル修復版も、<初披露>作品を含め多数ラインナップ。撮影監督や当時の関係者監修のもと、最新技術を駆使して制作された、美しく迫力あふれる映像をスクリーンで堪能できる。
ゴージャスでキュート、そして史上最高にダイナミックな角川映画が、あなたを【熱狂】の渦に包み込む。

【角川映画祭】
(2026年/角川映画50周年記念上映企画)