© KADOKAWA・TBS
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謎の新型ウイルスが拡散、全世界はパニックに陥る。そして、氷に閉ざされた南極基地の863人の隊員を残して、人類は滅亡した─。1年後、南極政府を設立した矢先、地震研究を続けていた吉住(草刈正雄)は、さらなる大きな危機の到来を予測し・・・。
『復活の日』【4Kデジタル修復版】※当館では2K上映 VIRUS
(1980年/日本/156分/カラー/DCP)
監督:深作欣二
出演:草刈正雄、ボー・スヴェンソン、オリヴィア・ハッセー、夏八木勲
原作:小松左京
脚本:高田宏治、深作欣二、グレゴリー・ナップ
音楽:鈴木清司、羽田健太郎
1976年『犬神家の一族』で日本中を席巻する華やかなスタートを切った【角川映画】。
時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきた名作たちを、50周年を記念し一挙上映!
1976年『犬神家の一族』の公開で日本中を席巻する華やかなスタートを切った【角川映画】。「読んでから見るか、見てから読むか」のキャッチコピーのもと、昭和〜平成〜令和の50年間、映画と書籍の両輪を中心にメディアミックスを続け、時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきた。
時代を代表するスターとクリエイターたちが起こした化学反応は、観客の【熱狂】によりさらに輝きを増し、色あせることはない。
本映画祭では、角川映画第1作『犬神家の一族』を手がけた市川崑監督が本年生誕111周年を迎えることを記念し、『黒い十人の女』『破戒』『ぼんち』など【大映】時代の代表作も上映。市川崑監督に敬意と感謝を込めて、KADOKAWA映像部門の源流のひとつである【大映】作品とともに、その多彩な創作の軌跡をたどる。
また、角川シネマコレクションの特長の一つである4Kデジタル修復版も、<初披露>作品を含め多数ラインナップ。撮影監督や当時の関係者監修のもと、最新技術を駆使して制作された、美しく迫力あふれる映像をスクリーンで堪能できる。
ゴージャスでキュート、そして史上最高にダイナミックな角川映画が、あなたを【熱狂】の渦に包み込む。

【角川映画祭】
(2026年/角川映画50周年記念上映企画)