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セーラー服と機関銃【角川映画祭】 Sailor Suit and Machine Gun

© KADOKAWA 1981

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同名主題歌も大ヒット!

【STORY】

ひょんなことから目高組の四代目組長を襲名した高校生、星泉(薬師丸ひろ子)。持ち前の正義感とチャーミングさで懸命に組を引っ張る彼女を若頭の佐久間(渡瀬恒彦)はじめ組員たちも慕っている。しかし愉快な目高組の日常はある抗争で一転。泉は組員たちを守るため、厳しい闘いに身を投じていく―。

『セーラー服と機関銃』【4Kデジタル修復版】※当館では2K上映Sailor Suit and Machine Gun
(1981年/日本/112分/カラー/DCP)

監督:相米慎二
出演:薬師丸ひろ子、渡瀬恒彦、風祭ゆき、三國連太郎
原作:赤川次郎
脚本:田中陽造
音楽:星勝


ゴージャス!キュート!!ダイナミック!!!
あなたはスクリーンで【熱狂】の渦に包まれる―

1976年『犬神家の一族』で日本中を席巻する華やかなスタートを切った【角川映画】。
時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきた名作たちを、50周年を記念し一挙上映!

1976年『犬神家の一族』の公開で日本中を席巻する華やかなスタートを切った【角川映画】。「読んでから見るか、見てから読むか」のキャッチコピーのもと、昭和〜平成〜令和の50年間、映画と書籍の両輪を中心にメディアミックスを続け、時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきた。

時代を代表するスターとクリエイターたちが起こした化学反応は、観客の【熱狂】によりさらに輝きを増し、色あせることはない。

本映画祭では、角川映画第1作『犬神家の一族』を手がけた市川崑監督が本年生誕111周年を迎えることを記念し、『黒い十人の女』『破戒』『ぼんち』など【大映】時代の代表作も上映。市川崑監督に敬意と感謝を込めて、KADOKAWA映像部門の源流のひとつである【大映】作品とともに、その多彩な創作の軌跡をたどる。

また、角川シネマコレクションの特長の一つである4Kデジタル修復版も、<初披露>作品を含め多数ラインナップ。撮影監督や当時の関係者監修のもと、最新技術を駆使して制作された、美しく迫力あふれる映像をスクリーンで堪能できる。
ゴージャスでキュート、そして史上最高にダイナミックな角川映画が、あなたを【熱狂】の渦に包み込む。

【角川映画祭】
(2026年/角川映画50周年記念上映企画)