© KADOKAWA 1978
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元自衛隊員・味沢(高倉健)は虐殺事件の唯一の生き残りである頼子(薬師丸ひろ子)を引き取り、平和に暮らしていたが、町を牛耳る大場(三國連太郎)と息子の成明(舘ひろし)の度重なる非道についに立ち上がる。そこにかつての上官(松方弘樹)が立ちはだかり―。
『野性の証明』【4Kデジタル修復版】※当館では2K上映 Never Give Up
(1978年/日本/143分/カラー/DCP)
監督:佐藤純彌
出演:高倉健、薬師丸ひろ子、中野良子、夏八木勲
原作:森村誠一
脚本:高田宏治
音楽:大野雄二
1976年『犬神家の一族』で日本中を席巻する華やかなスタートを切った【角川映画】。
時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきた名作たちを、50周年を記念し一挙上映!
1976年『犬神家の一族』の公開で日本中を席巻する華やかなスタートを切った【角川映画】。「読んでから見るか、見てから読むか」のキャッチコピーのもと、昭和〜平成〜令和の50年間、映画と書籍の両輪を中心にメディアミックスを続け、時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきた。
時代を代表するスターとクリエイターたちが起こした化学反応は、観客の【熱狂】によりさらに輝きを増し、色あせることはない。
本映画祭では、角川映画第1作『犬神家の一族』を手がけた市川崑監督が本年生誕111周年を迎えることを記念し、『黒い十人の女』『破戒』『ぼんち』など【大映】時代の代表作も上映。市川崑監督に敬意と感謝を込めて、KADOKAWA映像部門の源流のひとつである【大映】作品とともに、その多彩な創作の軌跡をたどる。
また、角川シネマコレクションの特長の一つである4Kデジタル修復版も、<初披露>作品を含め多数ラインナップ。撮影監督や当時の関係者監修のもと、最新技術を駆使して制作された、美しく迫力あふれる映像をスクリーンで堪能できる。
ゴージャスでキュート、そして史上最高にダイナミックな角川映画が、あなたを【熱狂】の渦に包み込む。

【角川映画祭】
(2026年/角川映画50周年記念上映企画)