© Eddie Saeta s.a./Chateau-Rouge Production
日時
上映中~終映日未定
© Eddie Saeta s.a./Chateau-Rouge Production
上映中~終映日未定
07.10金
15:55—17:25
【予告5分】【金曜サービスデー¥1,500】
07.11土
15:55—17:25
【予告5分】
07.12日
18:50—20:20
【予告5分】
07.13月
15:20—16:50
【予告5分】
07.14火
15:15—16:45
【予告5分】
07.15水
15:20—16:50
【予告5分】【水曜サービスデー¥1,300】
07.16木
15:15—16:45
【予告5分】
2007年ヴェネチア国際映画祭 正式出品
2007年トロント国際映画祭 正式出品
2007年バンクーバー国際映画祭 正式出品
2007年ニューヨーク・フィルム・フェスティヴァル 正式出品
2008年東京国際映画祭 正式出品
6年前に愛しあった女性シルビアの面影を求めて想い出の地をさまよう画家志望の青年を主人公に、アルフレッド・ヒッチコックの「めまい」(‘58)を想起させるオブセッションの恋物語を緻密に計算された音と映像で構成し、今だかつて誰も見たことのない斬新な手法の作品に仕上げた本作は、映画表現の新たな地平を提示したものです。
中世の街並みと先端技術の粋を集めた鉄道が違和感なく同居し無国籍な風情をかもしだすフランスの古都ストラスブール。
この地で全篇ロケーションを敢行し、人々のざわめきや市電の通過音等、街のノイズをオーケストラのように奏でる見事な音響設計とガラスの反射や市電の窓からとらえた移動する風景の光溢れる美しい画面の連鎖が、見るものをどことも知れぬ異空間へと誘ってくれます。





『シルビアのいる街で』 EN LA CIUDAD DE SYLVIA/IN THE CITY OF SYLVIA
(2007年/スペイン、フランス/85分/35mm/ヴィスタ(1:1.85)/カラー/DOLBY DIGITAL)
監督・脚本:ホセ・ルイス・ゲリン
出演:グザヴィエ・ラフィット、ピラール・ロペス・デ・アジャラ、ターニア・ツィシー
日本語字幕:齋藤敦子
配給:紀伊國屋書店、マーメイドフィルム
宣伝:VALERIA、bonaparte
配給協力:(社)コミュニティシネマセンター
後援:スペイン大使館、セルバンテス文化センター東京