日時
7月31日(金)~上映
7月31日(金)~上映
ロックの殿堂入りを果たし、1980年代のNYパンクシーンを代表するバンド、トーキング・ヘッズのリーダーであり、アカデミー/グラミー/ゴールデングローブ/トニー賞など数々の栄誉に輝く巨匠、デヴィッド・バーン。
2018年発表のアルバムを基にブロードウェイで舞台化されたショーを、スパイク・リー監督が映画として再構築し、2020年に公開された本作『アメリカン・ユートピア』が世界中で大きな話題を呼んだほか、名門レーベル、マタドールと契約し、2025年9月に待望の最新アルバム『Who IsThe Sky?』をリリースし各所で大絶賛された。
そんなレジェンド、デヴィッド・バーンは2026年8月に開催される〈SUMMER SONIC 2026〉への出演、〈SUMMER SONIC EXTRA〉として単独公演を行うことが決定しているが、今回『アメリカン・ユートピア』の上映も決定した。

映画の原案となったのは、2018年に発表されたアルバム「アメリカン・ユートピア」。この作品のワールドツアー後、2019年秋にスタートしたブロードウェイのショーが大評判となった。
2020年世界的コロナ禍のため再演を熱望されながら幻となった伝説のショーはグレーの揃いのスーツに裸足、配線をなくし、自由自在にミュージシャンが動き回る、極限までシンプルでワイルドな舞台構成。マーチングバンド形式による圧倒的な演奏とダンス・パフォーマンス 元トーキング・ヘッズのフロントマン、デヴィッド・バーンと11人の仲間たちが、驚きのチームワークで混迷と分断の時代に悩む現代人を”ユートピア”へと誘う。
この喜びと幸福に満ちたステージを、『ブラック・クランズマン』でオスカーを受賞し、常に問題作を作り続ける鬼才・スパイク・リーが完全映画化。80年代の傑作『ストップ・メイキング・センス』から36年。アメリカ全土を巻き込んだ熱狂が今、日本に緊急上陸!かつて誰も見たことのない、全く新しいライヴ映画が誕生した。
これは、更なる進化を続けるデヴィッド・バーンからの、迷える今を生きる私たちの意識を揺さぶる物語であり、熱烈な人生賛歌である。



『アメリカン・ユートピア』 David Byrne’s American Utopia
(2020年/107分/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/5.1ch)
監督:スパイク・リー
出演:デヴィッド・バーン、ジャクリーン・アセヴェド、グスタヴォ・ディ・ダルヴァ、ダニエル・フリードマン、クリス・ジャルモ、ティム・ケイパー、テンダイ・クンバ、カール・マンスフィールド、マウロ・レフォスコ、ステファン・サンフアン、アンジー・スワン、ボビー・ウーテン・3世
製作:デイヴィッド・バーン、スパイク・リー
字幕監修:ピーター・バラカン
配給:パルコ
宣伝:ミラクルヴォイス