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小春日和〜Indian summer〜

6月5日(金)公開

Ⓒ2026「小春日和」PROJECT

日時

6月5日(金)公開

詳細 DETAIL

《小春》と《ひより》
名前に込められた秘密と名付け親 鈴子ばあちゃんの想いとは—

がん治療中の精神科医がプロデュース。がんをどう受け入れ、向き合い共存していくのか—。
共鳴したキャスト・スタッフが集結し《新たな一歩を踏み出せる映画》を誕生させた。

今や2人に1人が罹る”がん”。多発性骨髄腫(血液がんの一種)と診断された精神科医であり女優としても活動する楠部知子が、今だからこそとの想いを込めた映画を創ることで、同じ病気の患者や、その家族に留まらず、困難に向き合っている多くの人に生きる勇気を届けたいと立志。人は真に繋がり支え合える、少しの勇気を持つことで成長し何度でもやり直せる。そんな《人生に前向きになれる》メッセージを贈りたいという想いで、治療を継続しながら出演と製作に奮闘し、主人公の様々な人との出逢いを通して、家族の絆を取り戻すヒューマンドラマを完成させた。主人公 小春役に『沖縄NICE映画祭』で2年連続俳優賞を受賞した水村美咲、ひより役は『キラピチモデルオーディション』グランプリの千原ゆら、芸能生活60周年の由美かおるは48年ぶりの映画出演にして初の“おばあちゃん”を演じ主題歌も担う。末期がん患者に柴田理恵、その主治医に佐野史郎というベテラン俳優を配し、ドラマに厚みを持たせる名演で魅せる。

【STORY】
小春が消えた・・・、
家を出た彼女は様々な出逢いを重ね、ある決心をする—。

人に言えない悩みを抱え、孤立してしまった小春は家出をし、一旦は現実逃避するも、心配する仲間や友人、鈴子ばあちゃんに支えられ、徐々に自分を取り戻してゆく。看護助手として新しく勤めることになった病院では、がんの闘病生活を送りながらも明るく毎日を生きる女性3人組のキャンサーズ、自身の病状を受け入れ、残りの人生を自宅で過ごすために退院を選択した由紀など、それぞれの在り方でがんと向き合う患者や、周囲の人たちの想いや人生に触れ、これからの人生をどう生きるべきか模索する。
——小春の過去にいったい何があったのか・・・。そして、彼女が決意した生きる道とは・・・。

『小春日和〜Indian summer〜』
(2026年/日本/119分/カラー/シネマスコープ/ステレオ)

脚本・監督:松本動
出演:水村美咲、千原ゆら、由美かおる、佐野史郎、柴田理恵、国木田かっぱ
企画・製作・プロデュース:楠部知子
共同プロデュース:水村美咲
宣伝:とこしえ
関西宣伝:松井寛子
配給:フリック