日時
5月29日(金)~【1週間限定公開】
5月29日(金)~【1週間限定公開】
05.29金
15:00—16:15
【予告2分】【金曜サービスデー¥1,500】
05.30土
15:00—16:15
【予告2分】
05.31日
15:35—16:50
【予告2分】
06.01月
15:00—16:15
【予告2分】【ファーストデー¥1,300】【上映後舞台挨拶】【登壇者】高平和子(演者)、川人一生(プロデューサー)
06.02火
15:00—16:15
【予告2分】
06.03水
15:00—16:15
【予告2分】【水曜サービスデー¥1,300】【上映後舞台挨拶】【登壇者】高平和子(演者)、川人一生(プロデューサー)
06.04木
14:35—15:50
【予告2分】

AIの台頭する中、アナログにこだわり伝統的な人形劇と実写を交えた映画が誕生します。
人形の不完全な表情から「心」を学び、観る人がそれぞれの感情を投影し、子供たちの想像力を育みます。
この映画は教育的な意義を持っており、想像力、他者との交流、社会性、感情の発達を育み社会性を促進する価値があると考えています。
また世界遺産にも登録された「百舌鳥・古市古墳群」がある羽曳野市で、日本最古の物語である「古事記」(712年)や「日本書紀」(720年)に登場するヤマトタケルの「白鳥伝説」を基に制作され、日本神話の愛、知恵、勇気という精神性を世界に伝える作品です。


現代に生きる小学4年生のユウヤ(木村亜有夢)ユリ(村上蘭)ジロウ(中西晴哉)は羽曳野の空を舞う白鳥に導かれ日本武尊白鳥陵に集結。
そこで見つけたキラキラ光る3本の黄金の羽根を拾い上げてかざした瞬間、眩い閃光が3人を包み込み、心を持った人形たちが住む古代の大和の国へと誘われる。
(登場する人形たちは76年の歴史を誇る在阪人形劇団クラルテが演じます)
そこで出会ったヤマトタケル(声・松本梨香)と共に「愛と知恵と勇気」で困難を克服し成長していく冒険活劇。






『ヤマトタケル白鳥伝説』
(2025年/73分/日本/G)
原案・企画・統括・監督:岡田有甲
声の出演:松本梨香、仁村紗和、あめくみちこ、大和田獏、酒井敏也、桝田幸希、ケンドーコバヤシ、坂本頼光
出演:木村亜有、夢村上蘭、中西晴哉
脚本:平野靖士
人形操演:人形劇団クラルテ(西村和子、高平和子、菅謙吉、永島梨枝子、東口次登、松原康弘、日高拍徳、永颯希、松村瑞姫、鎌田炉路、松野琥珀)
製作:映画「ヤマトタケル〜白鳥伝説〜」製作委員会
配給宣伝:ムービー・アクト・プロジェクト
配給協力:ミカタ・エンタテインメント