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結局珈琲+夢と進路【MOOSIC LAB 2026】

©︎K.C.M.P. ©『夢と進路』製作2025

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

05.12

詳細 DETAIL

『結局珈琲』
(日本/55分)

第20回 大阪アジアン映画祭<インディフォーラム部門>/第17回 下北沢映画祭 正式出品作品

閉店&移転が迫る喫茶店”こはぜ珈琲”での時間を噛み締めている常連たちと、それを見ながら様々な想像を働かせる店員たち。片付いていく店内で生まれる様々な奇妙な関係性によって変わっていくものと変わらないままのもの。様々な人々が集う、18年続いた喫茶店の終わりと始まり———。

監督・脚本:細井じゅん
出演:藤原さくら、細井じゅん、山𦚰辰哉、東野良平、日高七海、瀬戸璃子、谷川てんちょ、磯村勇斗(特別出演)、岡田義徳(特別出演)、柄本時生


『夢と進路』
(日本/20分)

全国大会を目前に、陸上部のエース・芽依が突然の退部。「芸能の道に進みたい」と言う彼女に、かつて役者を目指していた担任・瑞穂は進路指導を試みるが・・・。夢と現実のはざまで、二人の対話が導く答えとは——。

監督・脚本:前田聖来
出演:日高七海、齊藤広大、坂槇莉緒


音楽×映画×エトセトラな祭典

MOOSIC LAB とは
MOOSIC LAB(ムージック・ラボ)は、2012年より新進気鋭の映画監督×アーティストのコラボレーション企画で映画作家とミュージシャン、映画と音楽との化学反応を意識的に制作、それらをコンペ形式・対バン形式で上映する音楽×映画の祭典として始まった映画祭。新進気鋭の監督・俳優・ミュージシャンたちを輩出して来た。2020年のコロナ禍以降はコンペ形式や音楽×映画のコンセプトを和らげ、多様性を意識した温故知新なラインナップを形成。進化し続けながら、今年で15年目を迎える──。

【MOOSIC LAB 2026】
配給:スポッテッドプロダクション