© 2024 - Rectangle Productions - 2.4.7. Films - Hero Squared - France 3 Cinéma - Tabor Ltd
日時
5月22日(金)公開
© 2024 - Rectangle Productions - 2.4.7. Films - Hero Squared - France 3 Cinéma - Tabor Ltd
5月22日(金)公開
05.22金
11:55—13:45
【予告6分】【金曜サービスデー¥1,500】
16:55—18:45
【予告6分】【金曜サービスデー¥1,500】
05.23土
11:55—13:45
【予告6分】
16:55—18:45
【予告6分】
05.24日
11:55—13:45
【予告6分】
16:55—18:45
【予告6分】
05.25月
11:55—13:45
【予告6分】
16:55—18:45
【予告6分】
05.26火
11:55—13:45
【予告6分】
16:55—18:45
【予告6分】
05.27水
11:55—13:45
【予告6分】【水曜サービスデー¥1,300】
17:00—18:50
【予告6分】【水曜サービスデー¥1,300】
05.28木
11:55—13:45
【予告6分】
16:50—18:40
【予告6分】
アーティストであり活動家、そしてトップレスによる抗議で知られるフェミニスト活動団体“FEMEN”の共同創設者のオクサナ・シャチコ。本作『OXANA/裸の革命家・オクサナ』は、社会不安と政治的緊張を内包するウクライナに生まれ、乳房をあらわにした上半身にメッセージを記し、花冠を頭にまとった強烈なスタイルで抗議活動を続け、わずか31年という短い生涯を闘いに捧げたひとりの革命家の人生に着想を得た、実話に基づく物語。



2002年、ウクライナ西部フメリニツキー。オクサナはアルコール依存症の父とそれを献身的に支える母と暮らし、イコン画を描いて家計を支えていたが、教会からの不当な扱いや男尊女卑が根深い社会の理不尽に耐えきれず、家を飛び出す。
2008年、街頭討論で出会った仲間たちとともにフェミニスト活動団体「FEMEN」を結成。医療過誤による女性患者の死への抗議を皮切りに活動を拡大させる。2009年、首都キーウでセックスツーリズム撲滅を訴える中、オクサナは注目を集めるため上半身を脱ぎ、身体を「戦闘服」として使う表現にたどり着く。
やがて活動は国境を越え、2011年にはベラルーシ・ミンスクでアレクサンドル・ルカシェンコ政権に抗議し拘束と拷問を受け、モスクワではウラジーミル・プーチンへの抗議で重傷を負う。FEMENへの監視と弾圧が激化するなか、オクサナは政治難民としてパリへ逃れる決断を迫られていく・・・・・・。





『OXANA 裸の革命家・オクサナ』OXANA
(2024年/フランス・ウクライナ・ハンガリー/103分/G)
監督:シャルレーヌ・ファヴィエ
出演:アルビーナ・コルジ、マリア・コシュキナ、ラダ・コロヴァイ、オクサナ・ジュダノワ、ヨアン・ジメル、ノエ・アビタ
脚本:シャルレーヌ・ファヴィエ、ダイアン・ブラッスール、アントワーヌ・ラコンブルズ
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム