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ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償 Billy Idol Should Be Dead

4月24日(金)公開

©LIVE NATION STUDIOS presents a SERIAL PICTURES production in association with
DIAMOND DOCS

日時

4月24日(金)公開

詳細 DETAIL

栄光と孤独、そのすべてを越えて
消費されるスターで終わるのか。
時代に抗い、挫折を越えて“自分”を掴んだ
軌跡のドキュメンタリー

パンクロックの反逆精神を体現し、80年代ロックンロール・アーテイストとして世界を熱狂させたビリー・アイドルの激動の人生を描く長編音楽ドキュメンタリー。
1976年、ロンドン・パンクムーブメントが勃興する中、ジェネレーションXのメンバーとしてデビューしシーンを席巻。
1982年には、単身で渡米しソロ・アーティストへ転身、アルバム「反逆のアイドル/1983」が全米TOP10入りシングル「モニー・モニー/1987」が全米No.1となりMTV時代の寵児として一躍世界的スーパースターへと駆け上がった成功の軌跡を辿る。
一方で、名声の裏で深刻化していくドラッグ依存や無軌道な生活、バイク事故による重傷、キャリアの停滞と世間からの評価の変化など、光と影の両面を克明に映し出す。
本人による率直で時に痛烈な証言、貴重な未公開アーカイブ映像、家族や仲間、関係者たちのインタビューを交えながら、破滅の淵から再生へと向かう過程をグラミー賞受賞監督ヨナス・エクルンドが丹念に描写。

過激で危うく、それでもロックを鳴らし続けた男が何を失い、何を守り抜いたのか。その真実と、パンク・スピリッツを貫き通す男の魂の軌跡を浮き彫りにする作品である。

Pank rockとは

パンクロックは、1970年代半ばのイギリスとアメリカで同時多発的に生まれた、既存のロックへの反発から始まったムーブメントである。複雑化・商業化した音楽シーンに対し、シンプルで攻撃的なサウンドと反体制的な姿勢を掲げ、若者たちの鬱屈や怒りを爆発させた。
ニューヨークのクラブCBGBを拠点とするバンド群や、ロンドンの過激なグループが象徴的存在となり、ファッションやアートにも影響を拡大。やがてハードコア、ポストパンク、オルタナティブへと枝分かれし、精神性は現在のインディーやポップカルチャーにも受け継がれている。
既成概念を壊し、自らの手で表現するというパンクロックのDIY精神こそが、その核心である。
ビリー・アイドルは、パンクをメインストリームのポップスに昇華させた人物だ。

劇中使用楽曲

トゥーマッチ・ファン
ビリー・アイドル
ゴッド・セーブ・ザ・クイーン
セックス・ピストルズ
サブミッション
セックス・ピストルズ
モニー・モニー
ビリー・アイドル
ホワイト・ウェディング
ビリー・アイドル
反逆のアイドル
ビリー・アイドル
アイズ・ウィズアウト・ア・フェイス
ビリー・アイドル
ロック・オン
ジェネレーションX
ニュー・ロマンサー
ビリー・アイドル
レディ・ステディ・ゴー
ジェネレーションX
ダンシング・トゥ・リヴ
ビリー・アイドル&J.ラルフ
キングス・アンド・クイーンズ・オブ・ジ・アンダーグラウンド
ビリー・アイドル

『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』 Billy Idol Should Be Dead
(2025年/イギリス/118分)

監督:ジョナス・アカーランド
出演:ビリー・アイドル、スティーヴ・ジョーンズ(G)、ポール・クック(Ds)(セックス・ピストルズ)、トニー・ジェームス(B)(ジェネレーションX)、ジーン・オクトーバー(Vo)(チェルシー)、スージー・スー(Vo)、スティーブン・セヴェリン(B)(スージー・アンド・ザ・バンシーズ)、スティーヴ・スティーヴンス(G)(ビリー・アイドルの共同制作者)、ダフ・マッケイガン(B)(ガンズ・アンド・ローゼズ)、ピート・タウンゼント(G)(ザ・フー)、ジョン・テイラー(B)(デュランデュラン)、ナイル・ロジャース(音楽プロデューサー)、パトリック・スタンプ(FALL OUT BOYのメンバー。ビリー・アイドルの大ファン)
提供:マリブ コーポレーション、合同会社おさかな
配給:サンタバーバラ・ピクチャーズ