日時
4月17日(金)~4月23日(木)【1週間限定先行上映】
4月17日(金)~4月23日(木)【1週間限定先行上映】
監督は京都芸術⼤学卒の⻄⽥祐⾹。現在は脚本家としてSTARDUST CREATORSに所属し、本作は監督が22歳の時に制作した卒業制作作品だ。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2025のほか、うえだ城下町映画祭 第23 回⾃主制作映画コンテスト、第28 回京都国際学⽣映画祭にもノミネートされている。
主演の吉野真⽣は、佐原⼀太郎役と“理想の⾃分”サハラ役の⼆役を熱演。吉野は本作他にも『恋も噂も七⼗五⽇』(2023/新庄凛々⼦監督)でメインキャストのホスト役に抜擢された。吉野と「激⽢酢豚」というコンビを組む瀬⼾⼝順⼆役の村⼭暁は、⼈に⾔いづらい悩みを抱える相⽅を演じ切り、2026 年公開予定の映画『ハローマイフレンド』(202/市井昌秀監督)では約700⼈の中からメインキャストに抜擢されている。また、佐原の隣⼈・村井涼葉役の北野七海は、佐原との微妙な距離感を透明感のある演技で表現。本作以降、数多くの映画に出演している。
配給は、そのクオリティに惚れ込み、感情を沸き⽴たせる⽇本の短編映画だけをラインナップする配信サービス「GeneTheater(ジーンシアター)」を運営するGeneHeartが担当する。


芸人を目指す佐原は、相方の瀬戸口と「激甘酢豚」というコンビで活動してきたが、ある出来事をきっかけにコンビは解散。夢半ばで立ち止まった佐原の前に、ある日突然”芸人として爆発的に売れた理想の自分” が現れる。分身は成功のノウハウを語り、佐原の人生に介入し始めるが……。


『お笑えない芸人』
(2025年/日本/76分/カラー/アメリカンビスタ/5.1ch)
監督・企画・脚本:西田祐香
撮影・編集・VFX:末釜藍羽
録音・整音:藤岡祐奈
美術:宮下知世
ヘアメイク:宮田桃葉
衣装・ヘアメイク:北野七海
助監督:村山暁、森菜々子
制作・カラリスト:下山紗朋里
制作:岸部美徳
音楽:糸川美里
タイトルデザイン:吉野真生
スチール:原田かのん
配給:GeneHeart