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チェイン・リアクションズ Chain Reactions.

4月3日(金)公開

©2024 QBPIX LLC

日時

4月3日(金)公開

料金

一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(18歳~16歳) ¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900/障がい者割引¥1,000

詳細 DETAIL

第81回ヴェネツィア国際映画祭クラシック部門
最優秀ドキュメンタリー映画賞〈Best Documentary on Cinema〉受賞

尽きることのない魅力、底知れない深淵。
なぜ『悪魔のいけにえ』は語り継がれるのか?

1974年、たった一本の映画がホラー映画の歴史を塗り替えた。トビー・フーパー監督

『悪魔のいけにえ』(原題:The Texas Chain Saw Massacre)。2026年1月には『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』が日本で劇場公開され改めて脚光を浴び、その衝撃は、今もなお世界を侵食し続けている。
『チェイン・リアクションズ』では、コメディアンのパットン・オズワルト、映画監督の三池崇史、オーストラリアの映画評論家アレクサンドラ・ヘラー=ニコラス、作家のスティーヴン・キング、『ガールファイト』(2000)、『ストレイ・ドッグ』(2018)で知られる映画監督カリン・クサマら、第一線で活躍する表現者たちが、自らの原点となった『悪魔のいけにえ』の恐怖と、その計り知れない影響を証言する。極限まで削ぎ落とされた、荒削りなインディペンデント映画はいかにして世界的神話となり、半世紀を超えて連鎖反応《チェイン・リアクションズ》を引き起こし続けているのか。
映画史に刻まれた“衝撃” ──その核心に迫るドキュメンタリー。

『チェイン・リアクションズ』 Chain Reactions.
(2024年/アメリカ/英語/102分/G/カラー)

監督:アレクサンドル・O・フィリップ
出演:スティーヴン・キング、三池崇史、アレクサンドラ・ヘラー=ニコラス、パットン・オズワルト、カリン・クサマ
字幕翻訳:中澤みのり
字幕協力:ラテンビート映画祭、東京国際映画祭
配給:エクストリームフィルム