日時
3月13日(金)~3月19日(木)【1週間限定公開】
3月13日(金)~3月19日(木)【1週間限定公開】
03.13金
15:45—17:55
【予告2分】【金曜サービスデー¥1,500】
03.14土
16:20—18:30
【予告2分】【上映後舞台挨拶】【登壇者】佐藤智也監督(本作監督)、倉島朔良(出演)、涼井菜生(出演)
03.15日
16:15—18:25
【予告2分】
03.16月
19:40—21:50
【予告2分】
03.17火
19:50—22:00
【予告2分】
03.18水
16:05—18:15
【予告2分】【水曜サービスデー¥1,300】
03.19木
20:00—22:10
【予告2分】

ゾンビが蔓延した街を舞台に、生きづらさを抱えた人々の静かなサバイバルを描いた異色のドラマ。2022年に劇場公開された短編映画「DEAD OR ZOMBIE ゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない」に、前日譚・後日譚を加えるかたちで製作され、全4エピソードから成る1本の長編映画として完成した。
日本のある地方都市でゾンビ化現象が発生。不登校で自室に引きこもっていた女子高生の早希は、ゾンビとなった家族を世話するため隔離地域に残り、サバイバル生活を繰り広げる(エピソード1「ゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない」)。日本の無人宇宙探査機が小惑星で採集した石や砂から古代のウイルスが発見され、国立宇宙研究所で解析が始まるが……(エピソード0「生命の起源」)。ゾンビに対する日本政府の対応が遅れ、隔離地域は在日米軍が制圧していた。さらに中国もゾンビを調査するため、研究機関を送り込んでくる(エピソード2「宇宙の意思」)。かつて隔離地域でゾンビ化した家族と暮らしていた早希は、中国の研究機関が感染者の遺骸を集めていることを知り、家族がどうなったのかを探ろうと隔離地域に侵入するが……(エピソード3「生きる意味」)。
元「さくら学院」のメンバーで、短編「DEAD OR ZOMBIE ゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない」の主人公・早希を演じた倉島颯良が、引き続き同役で出演。そのほか新たに、阿部力、紀那きりこ、宮澤寿、涼井菜生、長谷川千紗、みやべほの、和田光沙らが参加した。


ゾンビが発生し、感染拡大を防ぐために隔離された地方都市。女子高生の早希は、ゾンビとなった家族を世話するために隔離地域に残り、あまり危険ではないサバイバルを繰り広げる。ゾンビ発生前には不登校になり、家族との関係がぎくしゃくしていた早希にとって、それは新しい生活だった。




『DEAD OR ZOMBIE』
(2025年/日本/128分/G)
監督:佐藤智也
出演:倉島颯良、阿部力、紀那きりこ、宮澤寿、涼井菜生、長谷川千紗、みやべほの、和田光沙、他
配給:ムービー・アクト・プロジェクト