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【貸館】『CITIZENs~戦わないという選択』『ハニーローストチキン』トークイベント付き上映

3月15日(日)限定上映

日時

3月15日(日)限定上映

料金

¥2,000均一 3月1日(日)9:00~販売開始

詳細 DETAIL

公開を記念して
ふるいちやすし監督による舞台挨拶を開催いたします!

【日時】
3月15日(日)13:00の回(上映

【登壇者】
登壇者:ふるいちやすし(本作監督)、藤井泰子(主演)、ヴァレンチノ・セビッチ(出演)
※敬称略

【特別料金】
¥2,000均一

【チケット販売】
3月1日(日)9:00~販売開始

世界に放つ平和のメッセージ、Citizensプロジェクト

「お国の為に戦え、殺せ、死ね」
これがどれほど愚かな事か、特に私たち⽇本⼈は分かっているはずです。
東か⻄、北か南ではなく同じ市⺠として、市⺠と為政者たちという観点で⾒る⼒を取り戻して欲しい。
⼤切な家を壊さないで欲しい、愛する⼈と引き離さないで欲しい。
マーケットで普通に買い物をし、穏やかに⾷事をしたい。
その単純にして崇⾼な市⺠の希望を思い出して欲しい。

【STORY】

とある国が隣の大国に戦争を吹っかけられる。勝ち目があるとは思えないが、国は徹底抗戦を国民に呼びかける。「国の為に闘おう!民 族の為に殺せ!死ね!」と。マスコミもヒステリックに愛国を謳う。 国民は次々と志願して軍に入る。国境に近い小さな町でも軍がやっ て来て志願兵を募り、多くの人が志願の列に並び、銃を受け取る。
その武器を携えて、町民たちは集会所に集まり、戦いの声を上げる。 「国を守ろう!!」「最後の一人になるまで戦おう!!」中には勝てっこな いと主張する者もいたが、そんな小さな声もかき消されてしまう。 「例え負けてもいい!戦うことに意味があるんだ!!」その声が上がった時、「No!!!!!」と声を上げたのは一人の 日本人妻だった。その言葉に静まり返る一同。やがて一つの選択をする。

『CITIZENs~戦わないという選択』
(2025年/日本/カラー/38分)

監督・脚本:ふるいちやすし
出演:藤井泰子、ラスティ・スミス、ヴァレンティノ・セビッチ、小池樹里杏、スティーブン・ルフィーヴァー、デリック・ドーヴァー、レオン・ピッツォ・スナミ、ほか
撮影監督:会田正裕
エグゼクティブプロデューサー:河本和真
プロデューサー:小林由佳
オリジナル音楽:ふるいちやすし、Eric Zay、喜納昌吉(花)
製作:一般社団法人フィルムジャパネスク


平時の町では人が一人死んでも大騒ぎになるのに、なぜ戦場では何千、何万という人が殺し合えるのだろうか?その時、兵士たちは“人”ではなくなり、彼らの銃の先にあるのも“人”ではなく“敵”“国”としか映らないのだろう。そんなわけはない。そこにいるのは“人”であり、その背後には愛する人や家族、そして生活があるのだ。その事を覚えておいてほしい。

【STORY】

戦場となった花の咲く丘で、偶然10メートルの距離で銃を向け合うことになってしまった二人の兵士。もし、100メートルだったらすぐに撃ち合っていただろうが、あまりの至近距離に二人はお互いの“人”が見え、発砲をためらってしまう。そして少しの会話からお互いの家族や生活までも知ることになり、銃を下ろす。

『ハニーローストチキン』
(2024年/日本/カラー/12分)

監督・脚本・撮影・音楽:ふるいちやすし
出演:フィル・イングリッシュ、エドアルド・スファレッラ
エグゼクティブプロデューサー:河本和真
プロデューサー:小林由佳
製作:一般社団法人フィルムジャパネスク