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藤本タツキ 17-26 Part-1

上映中~2月5日(木)※上映終了

©藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ17-26」製作委員会

日時

上映中~2月5日(木)※上映終了

料金

【特別料金】一般1,400円、ほか通常通り(招待券等利用可)

詳細 DETAIL

原点が、動き出す。

『ファイアパンチ』、『チェンソーマン』、『ルックバック』を生んだ鬼才・藤本タツキが17歳から26歳までに描いた読み切りの短編作品集をアニメ化!

2016年「少年ジャンプ+」で『ファイアパンチ』の連載をスタートさせた藤本タツキ。
エキセントリックなキャラクターたちが繰り広げるバイオレンスとエモーショナルな展開が溢れる構成で多くのファンを虜にし、2020年には『チェンソーマン』で第66回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。さらに、原作を手掛けた劇場アニメ『ルックバック』が2024年6月に公開されると、国内外での興行収入44億円を超えるヒットに。
今、日本のみならず世界中から支持を集める作家のひとりである。
今回、藤本タツキが17歳から26歳までに描いた読み切りの短編作品集に収められた全8作品をアニメ化。人類が滅亡した世界で生き残った2人の絆を描く『庭には二羽ニワトリがいた。』をはじめ、思春期の衝動がさく裂する『佐々木くんが銃弾止めた』、恋心が宇宙規模で暴走するSFラブコメ『恋は盲目』、ネジの外れた殺し屋少女の暴走愛『シカク』、海中のピアノが奏でる少年と人魚の恋『人魚ラプソディ』、ジェンダーの枠を超えて“自分らしさ”を見つける『目が覚めたら女の子になっていた病』、過酷な宿命を背負った兄妹の再生の物語『予言のナユタ』、絵に懸ける姉妹の嫉妬や葛藤、そして成長を描く『妹の姉』の計8作品を、6つのスタジオ×7名の監督たちがそれぞれのカラーで新たに創り出す。

【STORY】

「チェンソーマン」、「ルックバック」を生んだ藤本タツキが17歳から26歳までに描いた短編8作品が、6つのスタジオと7名の監督により待望のアニメ化。漫画賞初投稿作「庭には二羽ニワトリがいた。」から、「予言のナユタ」、「妹の姉」まで、思春期の恋、暴走、狂気、絆を描いた多彩な物語が、今鮮やかに映像となって動き出す。

藤本タツキ 17-26 Part-1【R15+】

「庭には二羽ニワトリがいた。」

宇宙人との戦争に敗れ、人類は滅びた——とされている地球。
そこで暮らす宇宙人の学生・陽平は、学校で二羽のニワトリを世話していた。
だが、そのニワトリには秘密があった。

監督・脚本:長屋誠志郎 制作:ZEXCS


「佐々木くんが銃弾止めた」

春休みの補修、担任の川口先生に会いたい一心で参加した学生・佐々木。
そこに突然の銃声が響く。教室に現れたのは、かつて川口先生に振られた男だった——。

監督:木村延景 制作:ラパントラック


「恋は盲目」

高校卒業の前日、生徒会長の伊吹は、想いを寄せるユリを下校に誘う。
長年秘めてきた恋心を彼女に伝えようとするが、様々な障害が現れては、伊吹たちの下校を阻む!

監督:武内宣之 制作:ラパントラック


「シカク」

殺し屋としてその名を馳せている少女・シカク。
吸血鬼・ユゲルは、3500年にも及ぶ不死の生活に退屈し、シカクに自分を殺すよう依頼する。

監督・脚本:安藤尚也 制作:GRAPH77

『藤本タツキ 17-26 Part-1』(2025年/68分/R15+/日本)
原作:藤本タツキ『藤本タツキ短編集 17-21』『藤本タツキ短編集 22-26』(集英社ジャンプコミックス刊)
制作統括:FLAGSHIP LINE
製作:「藤本タツキ 17-26」製作委員会
レイティング:R15+
配給:エイベックス・ピクチャーズ