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2月20日(金)公開
2月20日(金)公開

本国興行収入700億円!大ヒットシリーズ最新作がいよいよ日本登場!!
世界中の唐人街(チャイナタウン)を舞台にリウ・ハオラン演じる青年と、ワン・バオチャン演じる叔父の「チグハグ」コンビが事件を次々と解決していく大ヒットシリーズ『唐人街探偵』。その最新作である第4弾が遂に日本上陸!本国では2025年春節に合わせて公開され、約700億円の興行収入を記録。シリーズ4作品の累計では、なんと100億元(約2000億円)を超えるという驚異的な人気シリーズとなっている。

今度は1900年代のサンフランシスコを舞台に迷コンビが大暴れ!
これまでの3作品ではそれぞれ現代のバンコク、ニューヨーク、東京が舞台となってきたが、今回の最新作では、1900年のサンフランシスコを舞台に、ワン・バオチャン演じる賞金稼ぎ阿鬼と、リウ・ハオラン演じる中国人留学生・秦福がとある殺人事件に挑むさまが描かれる。1900年のサンフランシスコが舞台になっていることについて、監督のチェン・スーチェンは、「これまでもチャイナタウンを切り口にしてきたが、チャイナタウンがどこから来たのか掘り下げてみたかった」と語る。果たしてそこには、どんなエピソードが織り込まれているのか!?

ワン・バオチャン×リウ・ハオランの主演コンビに加え、
ジョン・キューザックやチョウ・ユンファらが豪華共演!
迷コンビの主人公2人を引き続き演じるのは、『アイスマン』(2014年)、『アイスマン 宇宙最速の戦士』(2018年)のワン・バオチャンと、『空海 KU-KAI 美しき王妃の謎』(2017年)、『国境ナイトクルージング』(2023年)のリウ・ハオラン。また、本作にはジョン・キューザック、チョウ・ユンファなど豪華ベテラン俳優たちも参加。自らチョウ・ユンファの大ファンであると語る監督のチェン・スーチェンは「香港の俳優である彼であれば、“華僑”の息吹も表現できると思った」と起用の理由も明かしている。

1900年、清朝の高官・費洋古(フェイ・ヤングー)は政治組織・興中会の孫文を捕らえるためアメリカのサンフランシスコにやって来る。同じ頃、米下院議員グラントの娘アリスが、サンフランシスコのチャイナタウンで殺害される事件が起こる。さらにネイティブ・アメリカンの老人が殺され、その容疑がチャイナタウン協盛堂の長・白軒齢(バイ・シュエンリン)の息子、白振邦(バイ・ジェンバン)にかけられる。一方グラント議員は、アメリカ在住の中国人を毛嫌いしており、議会で中国人を排斥する法案を推進しようとしていた。白軒齢は息子を守り、中国人が迫害を受けるのを防ぐべく、探偵に調査を依頼することに。雇われた秦福(チンフー)は、養父の復讐のためにやってきた中華系ネイティブ・アメリカンの阿鬼(アグイ)と共に真相を追究し始める。



『唐人街探偵1900』Detective Chinatown 1900/唐探1900
(2025年/中国/136分)
監督:陳思誠(チェン・スーチェン)・戴墨(ダイ・モー)
出演:王宝強(ワン・バオチャン)、劉昊然(リウ・ハオラン)、チョウ・ユンファ、白客(バイ・クー)、張新成(チャン・シンチョン)、岳雲鹏(ユエ・ユンポン)、ジョン・キューザック
脚本:陳思誠(チェン・スーチェン)
製作:陳思誠(チェン・スーチェン)
配給:フリック