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あこがれの色彩 Longing for Color

上映中~6月6日(木)※上映終了

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日時

上映中~6月6日(木)※上映終了

料金

一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(18歳以下) ¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900/障がい者割引¥1,000

詳細 DETAIL

家族、大人の都合。
絵を描く少女の心は儚く揺れる。

主演・中島セナ×監督・小島淳二
陶芸の街に生きるひとりの少女の純粋さと儚さを描く青春映画

日本の伝統工芸である有田焼の街に生まれた14歳の少女・結衣。折り合いがつかない家族のことや器用に立ち回る大人の都合に葛藤しながら、言葉にできない思いを絵に描き続ける彼女は、大人たちの裏切りを知り、暴走してゆく。

結衣役には、「ポカリスエット」のCMに抜擢され注目を集め、2023年には『ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-』(ディズニープラス)でW主演を務めるなど、今最も活躍が期待される中島セナ。孤独と危うさを抱えた複雑なヒロイン役で、自身初の単独主演を果たす。母親役に、映画やドラマで活躍中のMEGUMI、父親役に大迫一平、友人役に、ドラマ「ブラッシュアップライフ」の安原琉那など。監督は、TSUBAKIやマキアージュなど、資生堂のCMを長年にわたって手がけ、<女性美の魔術師>とも呼ばれた小島淳二。

手の込んだものより合理的でシンプルな焼き物に需要が移る陶芸の街のいまを通して、
“美しさとは何か”を問いかける。

【STORY】
私の色は、混じりあえない。

伝統的な焼き物の街。14歳の結衣は、父と祖母の3人暮らし。
美しいと感じたものを自分の色使いで絵に描くことが唯一の楽しみで、美術教室での技術重視の指導方針には馴染めないでいる。

ある日結衣は、父親が好意を寄せる絵付け師・美樹と出会い、その独創的な絵柄に魅了される。
一方の美樹は、公募展を前に、入賞を約束された古典的なものか独自のデザインか、どちらを選ぶべきか葛藤していた。

そんな美樹に対し、個性を尊重するべきだと勧める結衣だったが・・・・・・。

アップリンクによるストリーミング・マガジン【DICE+】にて『あこがれの色彩』を紹介!
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『あこがれの色彩』(2022年/日本/カラー/107分/17:9/5.1ch/デジタル/PG12)
監督:小島淳二
出演:中島セナ、大迫一平、宮内麗花、安原琉那、MEGUMI
グラフィックデザイン:丸橋桂
配給:スタジオレヴォ
制作:teevee graphics,INC
協賛:佐賀県フィルムコミッション