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エリック・クラプトン アクロス24ナイツ Eric Clapton: Across 24 Nights

上映中~7月13日(木)※上映終了

🄫2023 Bushbranch Studios Ltd

日時

上映中~7月13日(木)※上映終了

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900/障がい者割引¥1,000

詳細 DETAIL

エリック・クラプトン デビュー60周年記念

1990年~91年にロイヤル・アルバート・ホールで行われた42回の公演からベストパフォーマンスを厳選。至上の音響と4K映像で、クラプトン珠玉のパフォーマンスが生まれ変わる―

ブルース、ロック、オーケストラ クラプトンという十字路で炸裂する極上の映像とサウンド

史上最高のギタリストとも称されるロックレジェンド、エリック・クラプトン(1945-)は、本拠地とするロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで、1990年1月18日から2月10日まで18回のライヴ・シリーズを行った。4人編成からホーンセクションの入った13人編成、オーケストラとの共演まで、日ごと様々な趣向が繰り広げられる記念碑的なものとなった。さらに翌91年の2月5日からスタートした同会場での公演では、4人編成、ホーン無しの9人編成に、彼の敬愛するアルバート・コリンズやバディ・ガイらをゲストに招いたブルース・ナイト、そしてマイケル・ケイメン指揮のロイヤル・フィルハーモニー・オーケストラを配した夜という、3月9日のフィナーレまで24回もの記録的な連続公演を成功させた。全42回の公演の多くはフィルムで記録されていたが、30数年を経た今ベストパフォーマンスを選び抜いて編集、4Kで作り上げたのが本作となる。

響く、震える、痺れる、
悶絶のギタープレイ「いとしのレイラ」他17曲

収録された楽曲は、バラエティに富んだ全17曲。そのうち、「いとしのレイラ」をモチーフにしたオーケストラによるプロローグを含めると、なんと13曲がこれまで公開されていなかったもの。30数年にわたって世界中のファンが待ち望んでいた未発表音源、映像が、至上の音響と4K映像でよみがえる。
監督は、『エリック・クラプトン/ロックダウン・セッションズ』、レディオヘッド『イン・レインボウ』、ビヨーク『atロイヤル・オペラ・ハウス』、ペット・ショップ・ボーイズ『インナー・サンクタム』、アリス・クーパー『ブルタリー・ライブ』など数多くの名作ライヴ映像を手がけてきたデヴィッド・バーナード。2022年には宇多田ヒカルのHikaru Utada Live Sessions from Air Studiosも監督している。イギリス本国では5月公開予定。以降、全世界で順次上映されることになっている。

『エリック・クラプトン アクロス24ナイツ』(2023年/115分/1.83:1/イギリス/字幕(歌詞全訳):小泉真祐)
監督:デヴィッド・バーナード
出演:エリック・クラプトン、マイケル・ケイメン、フィル・コリンズ、アルバート・コリンズ、バディ・ガイ他
配給:オンリー・ハーツ