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突然炎のごとく【生誕90周年上映 フランソワ・トリュフォーの冒険】 Jules et Jim

7月29日(金)より順次公開

©LES FILMS DU CARROSSE - SEDIF

日時

7月29日(金)より順次公開

料金

《特別料金》¥1,600/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

詳細 DETAIL

「『突然炎のごとく』は生と死への賛歌であり、
カップル以外にはいかなる愛の組み合わせも不可能であることを
歓びと哀しみを通じて表明した作品である」(トリュフォー)。

トリュフォーが敬愛してやまないアンリ゠ピエール・ロシェの半自伝的小説を翻案した、どこか宿命論的な三角関係の物語。第一次大戦前後の仏・墺・独を舞台に、ボヘミアン的生活様式と芸術愛好を共有する親友同士のジュールとジムが、気まぐれで奔放な女カトリーヌと出会ったことで始まる、彼らの長きにわたる奇妙な愛情生活が描かれる。何ものにも囚われない自由なヒロインを、ジャンヌ・モローがこのうえなく魅力的に演じている。国内外で高く評価されただけでなく世界的にヒットし、今や映画史上の古典としての地位を確立した作品。

『突然炎のごとく』(1962年/フランス/カラー/106分/原題:Jules et Jim/デジタルリマスター版)
監督:フランソワ・トリュフォー
原作:アンリ=ピエール・ロシェ(Editions Gallimard)
脚色・台詞:フランソワ・トリュフォー、ジャン・グリュオー
撮影:ラウル・クタール
出演:ジャンヌ・モロー、オスカー・ウェルナー、アンリ・セール、マリー・デュボワ
©1962 LES FILMS DU CARROSSE/SEDIF