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希望と絶望 その涙を誰も知らない

7月8日(金)公開

©2022映画『希望と絶望』製作委員会

日時

7月8日(金)公開

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

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“約束の地”東京ドーム公演までの道のりに密着
苦悩と喜びが交差する、誰も知らない2年間の記録

2022年3月30日、31日。東京ドームで3周年記念ライブを開催したアイドルグループ・日向坂46。彼女たちの活動に密着したドキュメンタリー映画の第2弾が、2022年7月8日(金)に全国の劇場で公開決定した。東京ドームでの初ライブ発表から、コロナ禍による延期を乗り越え、念願の開催に至るまでの2年間を徹底取材。グループとメンバー22人が辿った、知られざる道のりを伝える。

2019年12月。グループ恒例のクリスマスライブにて、一年後の東京ドーム公演がサプライズで告知された。夢に見た場所でのライブの開催を、メンバーとおひさま(日向坂46ファンの呼称)が同時に知り、涙ながらに喜びを分かち合った。しかしその後、状況は一変。コロナ禍による活動の制限と環境の変化。体調不良によるメンバーの相次ぐ離脱。中には、慣れない立ち位置によるプレッシャーに押しつぶされ、自分を見失ってしまうメンバーも。さらに、誰にも負けないチーム力を誇ってきた日向坂46に、個々の価値観や考え方に少しずつズレが生じ、定評のあるライブパフォーマンスは納得のいかない出来に。大きな目標を前に、グループ内に不満や不安が充満。メディアで見せるキラキラした姿とは違い、その中心部、彼女たちが掲げてきた”ハッピーオーラ”に、薄暗いもやがかかり始めていた…。

2020年8月に公開したドキュメンタリー映画「3年目のデビュー」の制作チームが手掛ける、日向坂46のドキュメンタリー映画、第2弾。東京ドームでのライブを目標に歌い続けてきた彼女たちの楽曲「約束の卵」。その歌詞の中で、”約束の彼の地”として夢に見てきた場所にたどり着くまでの道のりには、何度も雨に打たれながらも、絶対に諦めることなく、再び一つになり、大きな虹がかかる景色を目指した22人の戦いがあった。

『希望と絶望 その涙を誰も知らない』(120分/日本/5.1ch)
監督:竹中優介
出演:日向坂46
製作総指揮:刀根鉄太
企画監修:秋元 康
制作:TBSテレビ
配給宣伝:TBSテレビ キグー
製作:映画『希望と絶望』製作委員会