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わたしは最悪。 The Worst Person In The World

7月1日(金)公開

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日時

7月1日(金)公開

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

詳細 DETAIL

本年度アカデミー賞ノミネート、カンヌ国際映画祭【女優賞】受賞!

〈最悪な私〉の正直すぎる本音と選択が、
〈最高の共感〉を得て遂に日本へ——

本年度の賞レースは、ノルウェーの〈異色作〉の話題で持ちきりだ。1人の女性の日常を描いた映画なのに、「痛烈」「破壊的」「素晴らしく新鮮」「センセーショナル」「スリリング」と、何ともミスマッチな熱いレビューが殺到し、一大ムーヴメントを巻き起こしている。主人公ユリヤを演じるのは33歳にして映画初主演を果たしたレナーテ・レインスヴェ。「かつてないスターの到来」と絶賛され、第74回カンヌ国際映画祭女優賞を受賞したのをスタートダッシュに世界で数々の賞を席巻し、遂に第94回アカデミー賞®でも脚本賞と国際長編映画賞にノミネートされた。
監督は『母の残像』『テルマ』のヨアキム・トリアー。芸術の都オスロを舞台に、遊び心溢れる独創的な映像とキャッチーな音楽でユリヤの人生のターニングポイントを追いかけるが、そこで彼が描くのは【圧倒的なリアル】だ。ロマンティックでセクシーな恋、ヒリヒリする現実、ときめく未来…「どこかにもっと特別な自分がいる」と期待し、時に自己嫌悪に陥りながら、そして時に衝動的に、自分に正直に人生を選択していくユリヤ。そのリアル過ぎる姿は、観る者の心を掴んで離さない。新時代を生きる全ての人に贈る、全く新しい人生賛歌。

【STORY】
人生は選択——時々、運命。

アート系に才能のきらめきを見せながら、「これしかない!」という決定的な道が見つからず、いまだ人生の脇役のような気分のユリヤ。そんな彼女にグラフィックノベル作家として成功した年上の恋人アクセルは、妻や母といったポジションを勧めてくる。ある夜、招待されていないパーティに紛れ込んだユリヤは、若くて魅力的なアイヴィンに出会う。新たな恋の勢いに乗って、ユリヤは今度こそ人生の主役に躍り出ようとするのだが——。

『わたしは最悪。』(2021/ノルウェー、フランス、スウェーデン、デンマーク/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/128分/英題:The Worst Person In The World/R15⁺)
監督:ヨアキム・トリアー『テルマ』(17)、『母の残像』(15)
脚本:ヨアキム・トリアー、エスキル・フォクト
出演:レナーテ・レインスヴェ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ハーバート・ノードラム
字幕翻訳:吉川美奈子
配給:ギャガ
後援:ノルウェー大使館