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ぼくの歌が聴こえたら 더 박스/THE BOX

6月10日(金)公開

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日時

6月10日(金)公開

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

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今年9月の除隊予定までの不在を寂しがっていたチャンヨルファン待望の本作が、ついに日本公開!

日本でも人気のグループ、EXOでラッパー兼サブボーカルを担当し、映画『チャンス商会 初恋を探して』(15)やドラマ「アルハンブラ宮殿の思い出」(18)にも出演してきたチャンヨル。2021年3月29日の韓国陸軍入隊を控えた数日前に韓国で公開され、初登場1位を獲得した初主演作が『ぼくの歌が聴こえたら』だ。デビュー前にバンド活動をしていたチャンヨルは、劇中でドラム、ギター、ピアノ演奏を披露。エンディングテーマ『Break Your Box』の作詞も手掛けてと、音楽の才能と魅力とサービス精神がたっぷり詰め込まれたミュージックロードムービーに仕上がっている。

韓国を代表するダンスボーカル・グループEXOのチャンヨルが映画初主演!

低音ヴォイスが魅力のチャンヨルが歌うのは、世界的ヒットソングの数々。ビリー・アイリッシュの「Bad Guy」をセクシーに歌い、ギターをかき鳴らす。ジャズの名曲「What a Wonderful World」を歌いながら、往年のハリウッド・ミュージカルのような美しいダンスシーンで魅了。情熱のフラメンコギターを高速スピードで奏でるシーンにはため息が。30名ものドラマーを従えて歌うコールドプレイの「A Sky Full Of Stars」は、クライマックスに相応しいスケール感だ。ファンもビックリの異色のナンバーは、韓国の若者の間でも人気の韓国演歌“トロット”。ど派手な衣装とヘアスタイルでノリノリで歌いまくるチャンヨルのサービス精神に笑いが止まらない。
初主演のチャンヨルをがっちり支えるのは、『ワンステップ 君と僕のメロディ』(17)や『今、私たちの学校は…』(22)などで活躍するチョ・ダルファン。人生において成功することがいちばん大事だと信じ、チフンを引っ張りまわすプロデューサーのミンスをコミカルに演じる。
監督は2009年に大韓民国演劇大賞演出賞を受賞し、2018年の平昌オリンピックの開幕式の演出を担当したヤン・ジョンウン。本作が映画初挑戦となる。
普段は明るくておしゃべりなチャンヨルが挑戦したのは、少年時代の心の傷に苦しむ繊細な青年チフンの成長物語。EXOの活動では見られなかったチャンヨルの才能をたっぷりと楽しめるミュージックロードムービー。

【STORY】
世界で大ヒットした豪華挿入歌で贈るミュージックロードムービー!

音楽の才能がありながら、人前で歌えないミュージシャン志望のチフン。新人発掘の才能がありながら、運に見放された敏腕プロデューサーのミンス。音楽だけが共通点の2人が出会い、それぞれの人生を変えるために10回のライブを決行する旅に出る。ソウルの空の玄関口である仁川から始まり、韓屋村で有名な古都の全州、韓国民主化運動の聖地である光州、国際博覧会でモダンに生まれ変わった海の街、麗水、町全体に世界遺産が広がる古都、慶州、韓国有数の工業都市として知られる蔚山、韓国でいちばん早く陽が登る日の出スポットの艮絶岬、韓国第2の都市でアジアを代表する国際映画祭を有する釡山と、韓国の地方をぐるりと一回り。同じご飯を食べ、同じ部屋で眠り、ぶっつけ本番のライブをする。24時間一緒に過ごすうちに芽生えた絆と、くすぶってる今から抜け出したいともがく2人の姿が、切なく、爽やかに描かれる。

『ぼくの歌が聴こえたら』(2021年/韓国/韓国語/93分/シネスコ/5.1ch/原題:더 박스/英題:THE BOX)
監督・脚本:ヤン・ジョンウン
出演:パク・チャンヨル、チョ・ダルファン、キム・ジヒョン
音楽監督:エコブリッジ
エグゼクティブプロデューサー:ソン・デチャン
撮影監督:キム・ドギュン
編集:キム・マングエン、キム・ヒョンギョン
照明:ユ・ソクムン
サウンド:チョ・テヨン
日本語字幕:江波智子
提供:ニューセレクト
配給:アルバトロス・フィルム