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劇場版 DEATH DAYS

6月10日(金)公開

(C)MOSS

日時

6月10日(金)公開

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

詳細 DETAIL

僕らは今日も、すごく生きたい。

自分が死ぬ日を知っている男の人生を描く森田剛主演『DEATH DAYS』

俳優の森田剛さんが立ち上げた事務所「MOSS」の第⼀弾コンテンツとして、株式会社ギークピクチュアズが制作した映画『DEATH DAYS』(2021年12⽉29日(水)から31日(金)にかけてYouTube上で公開/全3話)が、劇場版への再編集を経て、全国順次公開が決定しました。さらに、森田さんの芝居にかける想いと素の無邪気な表情に迫った完全未公開のドキュメンタリー映像『生まれゆく日々』も同時上映いたします。

『DEATH DAYS』は、『そうして私たちはプールに金魚を、』でサンダンス国際映画祭ショートフィルム部門の日本人初グランプリを受賞した長久允さんが監督を、公開中の映画『前科者』でも複雑な役どころを見事に演じた森田剛さんが主演を務め、石橋静河さん、前原滉さんら注目の若⼿俳優陣が脇を固めた注目の短編映画です。物語は、生まれたときから自分が死ぬ日(デスデイ)を知りながらもそれが何歳のデスデイであるかが分からないという世界を舞台に、人々が様々な感情を抱えながら生きていく姿を描きます。森田さんは、友人や恋人との関わり合いの中でデスデイに向き合っていく20歳から40歳までの主人公を⼀人で演じました。

【STORY】
12月31日に、僕は死ぬらしい。

生まれたときから自分が死ぬ日(デスデイ)を知っているが、それが何年にやってくるかはわからないという世界で暮らす主人公(森田剛)。死ぬかもしれない日を毎年迎える中で、男は何を感じ、何を見つけるのか。恋人や友人たちとの瑞々しい会話を通じて、様々な感情を抱えながら生きる男の姿、たどり着いた答えとは―。

短編映画『DEATH DAYS』(2021年/日本/48分)
監督・脚本:長久允
出演:森田剛、前原滉、佐藤緋美、まもる。(もも)、せめる。(もも)、小沢まゆ、カトウシンスケ、渡辺陽万、吉村心、のえ、小坂井徹、野上信子、街裏ぴんく、根本隆彦、うらじぬの、石橋静河
企画・製作:MOSS
プロデューサー:MOSS、鈴木康生、兼平真樹
プロダクションマネージャー:谷口雄紀、小林⼀成(GEEK PICTURES)
撮影:武田浩明
照明:前島祐樹
サウンドデザイン:沖田純之介
美術:Enzo、後藤レイコ
装飾:安藤千穂
キャスティング:元川益暢
スタイリスト:小山田孝司
ヘアメイク:古久保英人
助監督:古田智大
録音:小林武史
音楽:山田勝也、小嶋翔太
編集:曽根俊⼀
カラリスト:根本恒
アートワーク:間野麗
配給:アークフィルムズ


【併映作品】

『生まれゆく日々』(映画「デスデイズ」メイキング・ドキュメンタリー)

今回劇場にて同時上映が決定したドキュメンタリー映像『生まれゆく日々』では、森田剛さんを「剛さん」と呼ぶ親しみのこもったナレーションとともに『DEATH DAYS』の撮影の裏側を映し出します。映像には、森田さんが時折覗かせる無邪気な笑顔や素の表情、意外にも初挑戦という振付のない自由奔放なダンスを披露する姿はもちろん、劇中で披露する楽曲をエネルギッシュに歌い上げるシーンやレコーデング風景、さらには出演者陣が決して容易ではない本作のテーマに向き合う姿を臨場感たっぷりに収められています。中でも一際印象的なのは、打合せや撮影の合間、部屋の隅で静かに考え事をするように一人たたずむ森田さんの姿です。撮影初日から物語後半の重要なシーンを撮影するというスケジュールにも関わらず、心身共に傷だらけの主人公の感情を見事に表現しきった森田さんの、画面から溢れ出さんばかりの芝居にかける想いを余すことなくお届けいたします。ぜひご注目ください。

『生まれゆく日々』(2021年/日本/50分)
監督・構成・テキスト:山西竜矢
ナレーション:湯川ひな
撮影:米倉伸
編集:上川彩
整音:織笠想真
音楽:渡辺雄司(大田原愚豚舎)
制作プロダクション:株式会社ギークピクチュアズ、株式会社ゴーストイッチ
配給:アークフィルムズ