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生きててよかった

上映中~5月27日(金)以降 続映未定

© 2022ハピネットファントム・スタジオ

日時

上映中~5月27日(金)以降 続映未定

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

05.18

  • 生きててよかった

    15:35—17:40

    【予告6分】【PG12】【水曜サービスデー 一律¥1,200】

    窓口販売

    20:15—22:20

    【予告6分】【PG12】【水曜サービスデー 一律¥1,200】

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詳細 DETAIL

嘲笑え、闘いに魂を食い尽くされた姿を―。

ドニー・イェンが認めた才能、逆輸入俳優・木幡竜!
人生の逆転を懸けた主演デビュー作!!
本物のアクションをスクリーンに叩きつける!

年齢と身体の限界を超えてもなお、闘い続けることしか生きる価値を見出せない元ボクサーの主人公・創太を演じたのは、自身もプロボクサーという経歴を持つ木幡竜。プロボクサー、サラリーマンを経て一念発起で俳優を志すもなかなか芽が出ず不遇の時代を過ごしたが、オーディションで出演を勝ち取った中国映画『南京!南京!』(09)で高い評価を得ると、単身中国に渡り中国語を学びながら、翌年にはアンドリュー・ラウ監督の『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』(10)でドニ―・イェン、スー・チー、アンソニー・ウォンらと並び、悪玉のトップを演じ異彩を放った。以来、中国を拠点に様々な映画やドラマに出演。佐藤健主演の映画『サムライマラソン』(19)では、長谷川博己の敵役として渡りあう熱演をみせ、日中を繋ぐ俳優として活躍している。

本作で、中国トップクラスの俳優たちと渡り合った経歴を武器に、過酷な減量とトレーニングを重ね体脂肪率3%まで搾り上げた鋼のような肉体が魅せるボクシングと総合格闘技を融合させた本格アクションは、まさに規格外!
昨年放送された、綾野剛主演のドラマ「アバランチ」では、綾野演じる主人公の“最狂の敵”を演じ、そのキレの良いアクションと独特の存在感で注目を集めた。本作でも、今までの日本のアクション映画の常識を覆す、演技を超えた本物の格闘を披露、まるでリングの上にいるかのような臨場感溢れる死闘を繰り広げている。

【STORY】

死に物狂いで生き切った――
この人生、喜劇か、悲劇か。

長年の闘いが体を蝕みドクターストップによって強制的に引退を迫られたボクサー・楠木創太(木幡竜)は、闘いへの未練と執着を捨てきれぬ中、恋人との結婚を機にボクシングを諦めることに。新しい生活を築くために仕事に就くも、不器用で何をやってもうまくいかず、社会にも馴染めず苦しい日々を過ごす。そんなある日、創太のファンだと名乗る謎の男から大金を賭けて戦う欲望うずめく地下格闘技へのオファーを受ける。もう一度闘えることに、忘れかけた興奮が蘇り、沸き立つアドレナリン。その高揚感は何物にも代えがたいものだった。闘うことに憑りつかれた男の狂気と愚直なまでの生き様は果たして喜劇となるか悲劇となるか?今、再び闘いのゴングが鳴る――。

『生きててよかった』(2022年/119分/PG12/日本)
監督・脚本:鈴木太一
出演:木幡竜、鎌滝恵利、今野浩喜、栁俊太郎、長井短、黒田大輔、渡辺紘文、三元雅芸、銀粉蝶、火野正平
アクション監督:園村健介
エンディングテーマ:betcover!!『NOBORU』(cutting edge)
特別協力:大橋ボクシングジム
制作プロダクション:オフィスアッシュ、ハピネットファントム・スタジオ
企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ