上映 MOVIES

SUB MENU

【角川映画祭】迷宮物語

3月5日(土)、3月10日(木)上映

©KADOKAWA1986

日時

3月5日(土)、3月10日(木)上映

料金

【特別料金】一般¥1,600/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

詳細 DETAIL

すべてが伝説、すべてが常識外——

1976年、低迷していた日本映画界に突如彗星のごとく現れ、「読んでから見るか、見てから読むか。」をコピーとした出版界との連動や当時は画期的だったテレビを使った宣伝など、大規模なメディアミックス展開を行ない、絶えず時代をリードし続けている角川映画―
その誕生から45年を記念し、角川映画第1弾として巨匠・市川崑監督がメガホンを撮った『犬神家の一族』の4Kデジタル修復版をはじめ、深作欣二、大林宣彦などベテランから、当時はまだ新人監督だった相米慎二や森田芳光など・・・現在の日本映画界に影響を与えた一流のクリエーターたちが作り上げた作品をラインナップした「角川映画祭」を開催致します。常識にとらわれずただただ観客を楽しませるためエンターテイメントに徹しパワーあふれる傑作を送り出した伝説の「角川映画」をスクリーンにてご堪能頂けますと幸いです。


『迷宮物語』(1986年/カラー/50分/ビスタ)

りんたろう、川尻善昭、大友克洋……日本を代表する3人のアニメ作家が豪華コラボ!
少女がシュールな異世界へと迷い込む「ラビリンス・ラビリントス」、危険な勝負に命を懸けたレーサーが破滅する「走る男」、監視員が壊れたロボットに狂わされてゆく「工事中止命令」。 眉村卓原作のオムニバス映画。

原作:眉村卓
テクニカルスーパーバイザー:八巻馨
撮影監督:石川欽一 
音楽:ミッキー吉野


『【迷宮物語】ラビリンス・ラビリントス』

監督・脚本:りんたろう
キャラクターデザイン・作画監督:福島敦子
美術監督:石川山子
声:吉田日出子


『【迷宮物語】走る男』

監督・脚本・キャラクターデザイン・
作画監督:川尻善昭
美術監督:青木勝志
声:津嘉山正種、銀河万丈


『【迷宮物語】工事中止命令』

監督・脚本・キャラクターデザイン:大友克洋
作画監督:なかむらたかし
美術監督:椋尾篁
声:水島裕、大竹宏、家弓家正