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【角川映画祭】ファイブスター物語

3月7日(月)、3月9日(水)上映

©1985・1986 MAMORU NAGANO ©1988 KADOKAWA-PICTURES

日時

3月7日(月)、3月9日(水)上映

料金

【特別料金】一般¥1,600/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

詳細 DETAIL

すべてが伝説、すべてが常識外——

1976年、低迷していた日本映画界に突如彗星のごとく現れ、「読んでから見るか、見てから読むか。」をコピーとした出版界との連動や当時は画期的だったテレビを使った宣伝など、大規模なメディアミックス展開を行ない、絶えず時代をリードし続けている角川映画―
その誕生から45年を記念し、角川映画第1弾として巨匠・市川崑監督がメガホンを撮った『犬神家の一族』の4Kデジタル修復版をはじめ、深作欣二、大林宣彦などベテランから、当時はまだ新人監督だった相米慎二や森田芳光など・・・現在の日本映画界に影響を与えた一流のクリエーターたちが作り上げた作品をラインナップした「角川映画祭」を開催致します。常識にとらわれずただただ観客を楽しませるためエンターテイメントに徹しパワーあふれる傑作を送り出した伝説の「角川映画」をスクリーンにてご堪能頂けますと幸いです。


『ファイブスター物語』(1989年/カラー/65分/ビスタ)

現在もなお熱狂的な人気を誇る永野護の大河ファンタジーを映画化
星団暦2988年、惑星アドラーに降りたった美青年ソープは捕らわれ身となったファティマ・ラキシスを助け出そうとするが…。現在も雑誌『月刊ニュータイプ』連載の原作第1話を基に映画化した、壮大な<おとぎ話>!

監督:やまざきかずお
原作:永野護
脚本:遠藤明範
キャラクターデザイン・作画監督:結城信輝
美術監督:金子俊英
音楽:朝川朋之
主題歌:長山洋子「瞳の中のファーラウェイ」
声:堀川亮、川村万梨阿、井上和彦、若本規夫、佐久間レイ