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【角川映画祭】ボビーに首ったけ

3月4日(金)、3月5日(土)、3月8日(火)~3月10日(木)上映

©KADOKAWA1985

日時

3月4日(金)、3月5日(土)、3月8日(火)~3月10日(木)上映

料金

【特別料金】一般¥1,600/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

詳細 DETAIL

すべてが伝説、すべてが常識外——

1976年、低迷していた日本映画界に突如彗星のごとく現れ、「読んでから見るか、見てから読むか。」をコピーとした出版界との連動や当時は画期的だったテレビを使った宣伝など、大規模なメディアミックス展開を行ない、絶えず時代をリードし続けている角川映画―
その誕生から45年を記念し、角川映画第1弾として巨匠・市川崑監督がメガホンを撮った『犬神家の一族』の4Kデジタル修復版をはじめ、深作欣二、大林宣彦などベテランから、当時はまだ新人監督だった相米慎二や森田芳光など・・・現在の日本映画界に影響を与えた一流のクリエーターたちが作り上げた作品をラインナップした「角川映画祭」を開催致します。常識にとらわれずただただ観客を楽しませるためエンターテイメントに徹しパワーあふれる傑作を送り出した伝説の「角川映画」をスクリーンにてご堪能頂けますと幸いです。


『ボビーに首ったけ』(1985年/カラー/44分/ビスタ)

高校生の少年の淡い初恋、自立を描いた清々しい傑作青春映画
ボビーこと昭彦はバイクに乗る高校生。ある日彼のもとに岡山に住む少女から手紙が来る。夏休み間近、学校を休んでバイトをしていたことが父親に知られたボビーは家を出るが…。ボビー役の野村宏伸は本作で声優初挑戦。

監督:平田敏夫
原作:片岡義男
脚本:石森史郎
キャラクターデザイン:吉田秋生
エンディング・キャラクターデザイン:わたせせいぞう
プランナー:りんたろう
作画監督:大橋学
美術監督:山川晃
音楽:奥慶一
主題歌:野村宏伸「ボビーにRock’n Roll」
声:野村宏伸、根津甚八、塚本信夫、清水マユミ、村田博美