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ナショナル・シアター・ライブ「ロミオとジュリエット」

1月28日(金)公開

©Rob Youngson

日時

1月28日(金)公開

料金

【特別料金】一般¥3,000/ユース(22歳以下)¥2,500/障がい者割引¥2,500 ※会員割引、サービスデー適用外、MTA未来チケット・回数券・招待券使用不可

詳細 DETAIL

2022NTLive 新作 第一弾公開作

ナショナル・シアター・ライブ(NTLive)は英国ナショナル・シアターが厳選した、世界で観られるべき傑作舞台をこだわりのカメラワークで収録し各国の映画館で上映する画期的なプロジェクトです。2009年6月に英国では第1弾となるヘレン・ミレン主演『フェードル』が上映され、今では40カ国を超える地域で展開されています。どの作品も評価が高く、回を追うごとにNTLiveファンは増え、世界のNTLive観客の総計は55百万人を突破。日本では2014年にダニー・ボイル演出、ベネディクト・カンバーバッチ&ジョニー・L・ミラー主演の『フランケンシュタイン』で初上陸。回を追うごとに増える熱いファンの皆様の応援に支えられ、2021年で8年目を迎えました!

【NTLiveの魅力】
映画館のスクリーンで甦る傑作舞台は、どの作品も現地で観劇する一般のお客様と一緒に公演中に収録されます。緊張感あふれる劇場の空気をしっかりと捉えるカメラは、映画館のお客様が演劇をベストシートでご覧になっている感覚でお楽しみ頂けるよう、慎重に設置位置が決められます。どこから舞台を捉えるかは、作品によって、その作品に合わせ最適な場所へと変わります。さあ、英国へのフライトなしで、世界最高峰の傑作を身近な映画館にてS席で観劇ください!


ロミオとジュリエットは、すべてを懸けて一緒になろうとした。反目する家族に反抗しながら、喜びと情熱の未来を追い求めていたが、周囲では暴力が勃発していた。この大胆な新作は、ナショナル・シアターの素晴らしい舞台裏に命を吹き込み、そこでは欲望、夢、運命がぶつかり合い、シェイクスピアのロマンチックな悲劇をまったく新しい方法で歌い上げている。

『ロミオとジュリエット』(2021年/100分)
原作:ウィリアム・シェイクスピア
演出:サイモン・ゴドウィン(NTLive『人と超人』、NTLive『十二夜』)
音楽:マイケル・ブルース(NTLive『人と超人』、NTLive『コリオレイナス』)
デザイナー:ソウトラ・ギルモア(ドンマー・ウェアハウスの『許容できない証拠』)
出演:
ロミオ:ジョシュ・オコナー(『ザ・クラウン』『ゴッズ・オウン・カントリー』)
ジュリエット:ジェシー・バックリー(『ワイルド・ローズ』『ジュディ』)
マキューシオ:フィサヨ・アキネード
キャピュレット夫人:タムシン・グレイグ(『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』)
キャピュレット:ロイド・ハッチンソン(NTLive『リア王』、NTLive『サロメ』)
公爵:エイドリアン・レスター(NTLive『オセロ』、『二人の女王 メアリーとエリザベス』)
ロレンス:ルシアン・ムサマティ(NTLive『アマデウス』)
パリス:Alex Mugnaioni
ベンヴォーリオ:シューバム・サラフ(TVドラマ『クリミナル:イギリス編』)
モンタギュー:コリン・ティアニー
ナース:デボラ・フィンドレイ(『ミス・シェパードをお手本に』)
ペタ:Ella Dacres

配給:カルチャヴィル