上映 MOVIES

SUB MENU

【角川映画祭】Wの悲劇

2月11日(金)、2月13日(日)、2月14日(月)、2月25日(金)~3月3日(木)上映

©KADOKAWA1984

日時

2月11日(金)、2月13日(日)、2月14日(月)、2月25日(金)~3月3日(木)上映

料金

【特別料金】一般¥1,600/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

詳細 DETAIL

すべてが伝説、すべてが常識外——

1976年、低迷していた日本映画界に突如彗星のごとく現れ、「読んでから見るか、見てから読むか。」をコピーとした出版界との連動や当時は画期的だったテレビを使った宣伝など、大規模なメディアミックス展開を行ない、絶えず時代をリードし続けている角川映画―
その誕生から45年を記念し、角川映画第1弾として巨匠・市川崑監督がメガホンを撮った『犬神家の一族』の4Kデジタル修復版をはじめ、深作欣二、大林宣彦などベテランから、当時はまだ新人監督だった相米慎二や森田芳光など・・・現在の日本映画界に影響を与えた一流のクリエーターたちが作り上げた作品をラインナップした「角川映画祭」を開催致します。常識にとらわれずただただ観客を楽しませるためエンターテイメントに徹しパワーあふれる傑作を送り出した伝説の「角川映画」をスクリーンにてご堪能頂けますと幸いです。


『Wの悲劇』(1984年/カラー/109分/ビスタ)

女同士のドロドロの世界を描いたミステリー映画の傑作
劇団の研究生・静香は新作舞台の準主役のオーディションに落選。そんな矢先にある大スキャンダルが発生、彼女にチャンスが訪れるが…。夏樹静子の原作を大胆にアレンジ、三田佳子など華やかで豪華な共演陣にも注目!

監督・脚本:澤井信一郎
原作:夏樹静子
脚本:荒井晴彦
撮影:仙元誠三
美術:桑名忠之
舞台監修:蜷川幸雄
音楽:久石譲 
主題歌:薬師丸ひろ子「Woman~Wの悲劇~より」
出演:薬師丸ひろ子、世良公則、高木美保、三田村邦彦、三田佳子