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ダンサー・イン・ザ・ダーク 4Kデジタルリマスター版 Dancer in the Dark

2022年1月14日(金)~上映

(C)ZENTROPA ENTERTAINMENTS4, TRUST FILM SVENSKA, LIBERATOR PRODUCTIONS, PAIN UNLIMITED, FRANCE 3 CINÉMA & ARTE FRANCE CINÉMA

日時

2022年1月14日(金)~上映

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

詳細 DETAIL

“映像の革命児”ラース・フォン・トリアーד世界の歌姫”ビョーク
ふたつの斬新な才能が生み出した感動大作が、ついに最後の劇場上映

※当館では2K上映となります
2000年のカンヌ国際映画祭で1本の映画が全世界を震撼させた。ラース・フォン・トリアー監督とビョークという驚異のコラボレーションが生み出した『ダンサー・イン・ザ・ダーク』だ。 その衝撃は世界中の観客を驚きと熱狂、感動のるつぼへと巻き込んだ。日本でも瞬く間に評判が広まり、興行収入24.2億円という大ヒットを記録。未だかつてないエモーショナルな感動作が今回、21年の時を経て最新の技術で修正された。劇場に響き渡るビョークの魂の歌声は色褪せることなく、当時の衝撃が脳裏によみがえる。2022年6月に国内上映権が終了するため、今回が最後の劇場ロードショーとなる。

【STORY】

セルマは踊る 暗闇の中で
セルマは歌う 心の底から
セルマは祈る 息子ジーンのために

チェコからアメリカにやってきたセルマは女手一つで息子を育てながら、工場で働いている。セルマを母のように見守る年上の親友キャシー、何かにつけ息子の面倒をみてくれる隣人のビルとその妻リンダ、セルマに静かに思いを寄せるジェフ。様々な愛に支えられながらもセルマには誰にも言えない悲しい秘密があった。病のために視力を失いつつあり、手術を受けない限りは息子も同じ運命を辿るのだ。 愛する息子に手術を受けさせたいと懸命に働くセルマ。しかしある日、大事な手術代が盗まれ、運命は思いもかけないフィナーレへと彼女を導いていく…。

『ダンサー・イン・ザ・ダーク 4Kデジタルリマスター版』(2000年/デンマーク/英語・チェコ語/カラー/スコープ/140分/ドルビーデジタル/原題:Dancer in the Dark)
監督:ラース・フォン・トリアー
主演:ビョーク、カトリーヌ・ドヌーヴ、デビッド・モース、ピーター・ストーメア
日本語字幕:石田泰子
配給:松竹
※当館では2K上映となります