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12人のイカれたワークショップ

12月3日(金)~12月9日(木)上映

©「12人のイカれたワークショップ」製作委員会

日時

12月3日(金)~12月9日(木)上映

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

詳細 DETAIL

『ウルトラマン』シリーズ監督・田口清隆が仕掛ける
Z級にイカれたSFホラー︕

『ウルトラマン』シリーズやドラクエを題材とした本田翼主演ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』等で知られる監督・田口清隆が、俳優ワークショップを舞台にSF要素を盛り込みイカれたZ級作品へと仕立てた映画「12人のイカれたワークショップ」。実際に行われた俳優ワークショップをドキュメンタリー的に追った映像をベースとしながら、「日々ロック」「劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」等で脚本を手掛け2020年5月に急逝した脚本家・吹原幸太のワークショップ課題映画脚本のSFホラーパートが重なった二重構造となる意欲作。

【STORY】

中学教師・河中が迎える、初めて担任を持った生徒たちの卒業式。不協和音のようなチャイムが鳴り響いた途端、学校中の生徒たちが姿を消した。教頭の青山は「みなさんの役目は終わりです」と銃を乱射し始め、体育教師の安保は鉄パイプを振り回し次々と教師を襲っていく。そんな中、用務員の栗橋が「上位存在」について、そして今からなすべきことを告げる。「音を聞く者、知識を得る者、そして法則を知る者に会え!」河中と同僚の教師・上條、千々岩らは、この不条理極まりないゲームに身を投じ、上位存在とは何かを知るべく、外界から閉ざされた【静かな卒業式】を彷徨うのだった——。
…というワークショップの課題映画へ向け奮闘する、12人の俳優たちのリアル群像劇。

『12人のイカれたワークショップ』(2021年/カラー/16:9/ステレオ/DCP/PG12/106分)
監督:田口清隆、島崎淳
出演:河中奎人、上條つかさ、千々岩北斗、波多野美希、中野杏莉、安保匠、カンナ、相馬絵美、大村織、甲川創、青山真利子、栗橋勇
ナレーション:青柳尊哉
課題映画脚本:吹原幸太
製作:島野伸一、國保尊弘、田口清隆、和田有啓
プロデューサー:島野伸一
撮影:井野口功一、辻本貴則
録音:間野翼
メイク:海山真由子
美術:畑山友幸
操演特殊効果:辻川明宏、遊佐和寿
制作担当:三島祐
音楽:百瀬巡
製作:「12人のイカれたワークショップ」製作委員会
制作:ジェイロックアジア、マジカル
配給:Atemo