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RAMEN FEVER

10月22日(金)~11月4日(木)上映

©MK Film

日時

10月22日(金)~11月4日(木)上映

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

10.22

  • RAMEN FEVER

    19:50—21:23

    【予告2分】【上映後舞台挨拶】登壇者:小林真里 監督、熊沢武士(本作出演・祇園「錦」店主/「AFURI」元総料理長)(約20分予定)

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詳細 DETAIL

\公開記念、初日舞台挨拶を開催いたします/

■日 時:10月22日(金)19:50の回上映後
■登壇者:小林真里(本作監督)、熊沢武士(出演:祇園「錦」店主、「AFURI」元総料理長)

※敬称略
※登壇者は予告なく急遽変更となる場合がありますので、ご了承ください


作り手食べ手が一つになった時至福の一杯が生まれる。

日本の国民食「ラーメン」の世界的な熱狂ぶり(フィーバー)と、この複雑で繊細な和食麺料理の奥深い魅力とエッセンスを検証しながら、世界のラーメン人気を支えワールドワイドな活躍を見せる中村比呂人(AFURI 代表取締役)と中村栄利(ニューヨーク「NAKAMURA」のオーナーシェフ)のカリスマ的な天才兄弟の情熱と熱い生き様に焦点を当てた、ドラマティックでエンターテインメントな、観る者の心と魂を激しく揺さぶる珠玉のドキュメンタリー映画が誕生した!

キャストは、神奈川県の名店「中村屋」で一世を風靡し「ラーメンゴッド」と呼ばれゼロ年代のラーメンブームを牽引、現在はアメリカを拠点に活動するニューヨークの「NAKAMURA」の天才シェフ、中村栄利。国内16店舗以外にもアメリカやポルトガル、シンガポールなど海外進出が続く日本を代表する人気チェーン「AFURI」の代表取締役、中村比呂人。世界中でセンセーションを巻き起こしているNetflix「シェフのテーブル」のクリエーターで大ヒット・ドキュメンタリー映画『二郎は鮨の夢を見る』の監督デヴィッド・ゲルブ。2015年と16年の「世界のレストラン・ベスト50」で8位に選ばれた「NARISAWA」の日本のトップシェフ、成澤由浩。世界的な名声を誇る日本を代表するイタリアン・シェフの鉄人、山田宏巳。そして福島県白河の伝説的な名店「とら食堂」の店主、竹井和之が出演。

音楽は、オープニングとエンディングの2曲をシューゲイザー・ロックのレジェンドで、イギリスの大人気バンド、スロウダイヴが担当。また国内外の数々の有名コンクールに入選するなど国際的評価も高いクラシック音楽作曲家、小林純生と、11枚目のアルバム「Pirgrimage of the Soul」をリリースした、ワールドワイドな活動を続ける日本が誇るポストロックバンド、MONOのギタリスト、YODAがオリジナル楽曲を書き下ろしている

小林真里(Masato KOBAYASHI)

映画監督/プロデューサー/脚本家/映画評論家/翻訳家。1973年三重県生まれ。東京とニューヨークを拠点に活動。これまでに300人以上の国際的な映画監督や俳優たちにインタビューした経験を持つ。監督作にアレクサンドル・アジャ、ベアトリス・ダル出演のフレンチホラー・ムーブメントのドキュメンタリー映画『BEYOND BLOOD』(18)、『RAMEN FEVER』の続編的なドキュメンタリーで、中村栄利のアメリカでの活躍にフォーカスした『BEYOND RAMEN』(22)がある。2022年には、2019年から製作の準備を進めている初の劇映画『SLOWBURN』(仮題)の撮影をカナダとフランスで敢行。また、ジョージ・A・ロメロやジョン・カーペンター、イーライ・ロス出演のカナダのドキュメンタリー映画『Why Horror?』(14)に出演している。

『RAMEN FEVER』(2021年/日本/日本語・英語/カラー /DCP /91分)
監督・プロデューサー・脚本・撮影・編集:小林真里
出演:中村栄利、中村比呂人、竹井和之、デヴィッド・ゲルブ、山田宏巳、成澤由浩、熊沢武士
音楽:スロウダイヴ、小林純生、YODA(MONO)
エグゼクティブ・プロデューサー:小林正憲、小林道子 
製作・配給:MK Film