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モスクワ・エレジー タルコフスキーに捧ぐ【ソクーロフ特集2021】

9月24日(金)~上映

日時

9月24日(金)~上映

料金

【特別料金】一般¥1,500/シニア¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)¥900

詳細 DETAIL

現在でも世界のファンを魅了し続ける
アレクサンドル・ソクーロフ監督の傑作の数々を上映!

ソビエト時代には、監督作が当局により、<上映禁止>のレッテルを貼られていたアレクサンドル・ソクーロフ監督は、今やロシアが世界に誇る巨匠となり、今年6月14日に70歳の誕生日を迎えます。発表の場がTVやビデオのみの作品を加えると、監督作は優に数百本を超えるほどの多作であるが、いずれも想像力を喚起させる、独創的で創造力溢れる作品揃い。今回の特集ではソクーロフのエポックメイキング的な4作を上映いたします。


亡命先のパリで1986年、54歳で客死した名匠アレクサンドル・タルコフスキー。没後35年を経てもなお、世界中の映画ファンを魅了し続けている。ソクーロフ監督の第一回長編監督作『孤独な声』(1978年完成/1987年公開)が公開禁止処分を受けた際、彼は「この映画にも欠点はあるが、それは天才による欠点だ」と擁護した。そして、後年ソクーロフはタルコフスキーに捧げて本作をつくった。なお、同じく亡命者だったロストロポーヴィチ演奏のチェロが終了を飾る。

『モスクワ・エレジー タルコフスキーに捧ぐ』(1986-1987年製作/ソ連/モノクロ=カラー/日本語字幕付き/88分)
ナレーション:アレクサンドル・ソクーロフ
配給:パンドラ